60スター西洋占星術
シーズン・エッセイ
日本語版
BY TOKYO-TANUKI💛
Φ²⁰ 60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ
指輪とこの世界とフェルマー数 Φ²⁰
1.さて、ということで、ちょっと話を戻すと、
世界は、1,2,5を基本の枠組みとしている
ことをもう少し書いておきます。
指輪物語とフェルマー数、Φの話は
指輪物語とフェルマー数、Φの話は
同じような話の裏表です。
ところで、指輪物語がすべてをトールキンさん一人で書いたものではないことは、みんな薄々感じているでしょう。
ところで、指輪物語がすべてをトールキンさん一人で書いたものではないことは、みんな薄々感じているでしょう。
トールキンは言語の天才です。
だから大部分はトールキンさんの創作かもしれません。
でも、あそこまで正しい方位を覚えていて地図を作り、また、数字をうまく使えるのは、
星を読む者たち
エルフ
神官層
の協力があるからです。
2.そしてもっとわかりやすいのは
ドワーフや小人の話です。
ドワーフはちょっと不思議な群れです。
ドワーフの考えはドワーフの血が入っていないとわかりません。
ドワーフはちょっと不思議な群れです。
ドワーフの考えはドワーフの血が入っていないとわかりません。
金(金属)が好きだったり、帽子が好きだったりするドワーフもいます。
もちろん、見た目はすごく質素なドワーフもいます。
でも、よく見るとドワーフです。
全体として腕や足がちょっと短かったりするドワーフもいますね。
小人は、ちょっとした宴席でおいしいものを食べたり作ったり、みんなでワイワイ枯れ木や落ち葉の上で遊んだりします。
赤毛のアンのお話のような世界です。
小人の考えは小人の血が入ったものにしかわかりません。
そして、ここは重要なのですが、
ドワーフの感覚は小人にはわからず
小人の感覚は屈強なドワーフにはわかりません。
ですから、それだけでも、トールキンさん一人であの物語を書くことが無理じゃないかな?って思うんですんね。
つまり、あの作品は、トールキンさんを中心として、
星を読む者たち
神官
エルフ
小人の血を引くもの
ドワーフの血を引くもの
地図を覚えているものたち
の合作なのではないかなと思うのですよ。
........"再びの時" に備えて。
........もう何回目かな?
........もう何回目かな?
(つづく)
Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI💛

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