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60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ 日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛 Φ²⁷60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ おまけ たぬちゃんの心残り その1 1. たぬちゃんね、シーズン・エッセイでは 世界は1,2,5 でできていること、また、その関係で、12,20,120とかの数字について指輪物語を参考にしながら書いたんですけどね。 まあ、思ったようにはかっこよく書けなくて、また、内容も盛り込めなくて .....エッセイ風の文章ってなかなか難しいのですね 2. また、途中の整数のお話では、最初は完全数について書こうと思っていたのですけど、途中で急に双子素数のことが気になって書いていたのですが、ある日、 とても怖い夢を見た ので止めました。 素数の本を読んでいると時間があっという間に立つのも怖いですしね。 ただ、まだ少し書きたかったことがあるので、軽くおまけだけ付けます。 これくらいなら大丈夫だろう、という感じですね。 3. 双子素数の話のところで書いたように、双子素数はたぶん12種類に分類されます。 そして、素数には完全な単独素数8種類と、双子素数12種類、双子素数なんだけど時々単独に見えることもある素数、の三種類があること そして、各グループ内では120×nという周期があることを書きました。 この120の周期というのは、例えば、完全な単独素数37で考えると、それに120を足していった位置に素数が発生したら、それも単独素数である、ということ なのですが、もちろん、サンプルが少ないので、正しいかどうかは不明ですよ! まあ、みんなやってみてね! もちろん、根拠もなくて、全部たぬちゃんの妄想ですよ! 4. で、書きたかったということの中身は、120の内部の周期というかパターンなのですね。 たぬちゃんは、1と2と5は素数ではない、3は微妙と考えているので、たぬちゃんによれば、素数は たぶん 7から始まります。 そして単独素数でいうと、120までの完全な単独素数は、前に書いたように、 7,23,37,53,67、83、97、113 の八個なんですね。 さて、これを60のところで折り返すと 7,23,37,53 113,97,83,67 このようにすると、7と113,23と97のように合計が60になります。 つまり、60を折り返し点にして...