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60スター西洋占星術 シーズン▲ 日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛 193 60スター西洋占星術 シーズン▲ このシーズンを始める前に その2 1. 怖いけど面白い、そういう感じですね。 ピラミッドの話は。 こんな巨大で正確な建造物、極めて高度な技術無くしてできないのですけど。 まあ、見て見ぬふりですね。 人間は見て見ぬふりをして生きている生き物なのです。 2. ところで、大ピラミッドにはいたるところにΦが使われてますね。 なぜ、Φなのか なぜ√5が使われているのかですね。 数字が1,2,ときて急に5になる ここは、連分数で考えると、 Φは1+(1/(1+1/(1+.........)となるので、まあ、早い段階で現れるのですね。 なので、 Φは(√5+1)/2と書くけど、じつは1でできているんだよ、ということが分かります。 じゃあ、2でできているτ(√2+1)は...とか妄想が膨らみますね。 ........良く思うんですけどね。 Φ²ⁿ + (1/Φ²ⁿ)が整数になることは有名ですけど τ²ⁿ + (1/τ²ⁿ)が整数になることはあまり有名ではないのです。 なぜかな? ........たとえば、方程式の X²-X-a=0 を考えます。 a=0を入れると、X=0または1 a=1を入れるとX=Φ a=2をいれるとX=1 なので、Φが現れるのはすごく早いのですね。 では、aX²+b+c=0 で、a=0~±2とすると もちろん、X=0や1や2がたくさん出てくるのですが、 次いで、X=ΦみたいなΦ(√5)の系列、 そのあとτ(√2)の系列と√3の系列 そしてなぜだかそのあとに√17の系列が........ なので、ここでもΦ系列は出現はとても早く、頻度もかなり高いのです。 3. まあ、そんなわけで、たぬちゃんは、世界の始まりの数は1,2,そして5または√5と考えて、前にエッセイを書いたんですけど。 そうすると、 3は? 7は? 8は? 11は? いつ、どういう順番ででてくるの? まあ、そんな話になるのです ........たぬちゃんは、そこで、新しいエッセイ、指輪と二つの塔(仮題) という、また 指輪物語の真似っ子 の、知ったかぶりのエッセイを書こうかと思うんです。 .........まあ、もちろん、まだ原稿も書いてないのですけどね いつになるかは不明...