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60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ 日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛 Φ³³ 60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ 数字と妄想 ある種の奇妙なテスト 問題3の答え 1. さて、今回は難問というか、Φの式がわかってもそれが何の形か、というのは難しかったと思います。 答えは、まず、カオスとの境界上にある図形は 2Φ⁷+2Φ⁴(=4Φ⁶)です。 これは、あえていうと、砂で作ったものが崩れてゆくような、そんな感じの立体です。 一応、形ですが、すぐに崩れてゆくものです。丸いともいえるし、崩れてきてるから角があるとも言えます。 2. もうみんな気が付いたと思いますが、 3の図形、すなわち立方体からなら図形は、球を起点にすると、 4Φ⁶⇒6Φ⁵+2Φ²⇒10Φ⁴+2Φ⇒16Φ³+4⇒26Φ²+6(1/Φ) のように、Φの係数=aとすると、 aは、そのひとつ前のaともうひとつ前のaの合計数です。 なので、26Φ²+6(1/Φ)の次は、 a=26、その前のa=16ですから、 a=26+16=42 になります。 つまり42Φ+10(1/Φ²)が次の図形になります。 ...一方、2の図形、すなわち12の倍数からなら図形は、球を起点にすると、 4Φ⁶⇒4Φ⁵+4Φ⁴⇒8Φ⁴+4Φ³⇒12Φ³+8Φ²⇒20Φ²+12Φ のようになっています。そこで、Φの係数をPとQとすると、P₁Φⁿ+Q₁ⁿ⁻¹と表現できます。 そうすると、 次の数字の係数P₂は、そのひとつ前のP₁とQ₁の合計数です。 なので、20Φ²+12Φのつぎは、 20+12=32 つまり、32Φ+20になります。 3. このように考えてゆくと、 Φ⁷の場合の 4Φ⁶=2Φ⁷+2Φ⁴ というのは、3の図形でも2の図形でもあることがわかります。 なので、丸いような角があるようなそんな感じです。 実際には崩れてゆく形です。 さて、ではその次は 2Φ⁸−2Φ⁵(=4Φ⁶) その次は Φ⁹-Φ³(=4Φ⁶) となります。 もうこれらはこの世での形はありません。 そして、Φ⁹が最後になります。 これは、あえて言えば、海のようなものにうかぶ、サラサラの物体のような感じの何かです。 海に漂っている感じ らしいです。お友だちに聞いたんですけどね。 なぜΦ⁹が最後なのか? どうやら、Φ⁹-Φ³ はカオスの中にみられる最後...