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202 60スター西洋占星術 シーズン▲8-8  メイドゥムのピラミッド その2

60スター西洋占星術 シーズン▲  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛 202 60スター西洋占星術 シーズン▲8-8  メイドゥムのピラミッド その2 1.  メイドゥムのピラミッドの続きですけどね。 これは、ピラミッドというより、いわゆる "バベルの塔" みたいなかたちだと思います。 (図1) ピラミッドの上部構造というか ウルのジッグラトというか まあ、個人的な感想ですけどね。 2. このメイドゥムのピラミッドは、形は面白いけど、なんだかとても怖いのです。 結論を言うと、この形は、たぬちゃんは、霊魂の向きを調整するというか、 霊魂に何か指示を与えるものじゃないかなと思います。 前にも少し書きましたが、日本では、 たとえば原爆の平和祈念公園にも、 日本人が玉砕した島々にも 航空機墜落の現場にも、 なぜだか同じような角度の三角形が置いてあります。 (図2) 激戦で市民10万人以上が亡くなった沖縄の平和祈念公園にあるのは、もう、ピラミッドそのものです (図3) ...ところで 日本では、慰霊碑は三角形という決まりはないのです。 昔のものは、縦横ともに大きなやや四角い自然な石のものが多いと思いますので、 この三角形は、第二次大戦後、きっと誰かが決めたのですね。 NYCのビルのような約85度の底角1/Φの鋭い三角形との違いは、と言われるとよくわからないのですが いずれにせよ亡くなった人間の魂、あるいは新たに生まれてくる人間の魂に影響を与えるだと思うのですよ。 つまり、あの女王の間にあった壁龕のようなしるしも、祭壇だと思うのですよ。 正確に言うと、祭壇というより、まあ、ツールかな? ちょっと....怖いですね! 3.  マヤ、アステカなどの南米文明にも神殿があります。 あの神殿もよく見ると6層くらいなのです。 角度はちょっと違いますけどね。 ..........ただ、普通に生贄を祭壇にささげてますからね。 ああいう場所は怖いですね。 まあ、メイドゥムのピラミッドみたいな、あの6層ぐらいのギザギザの形はやっぱり人間の霊魂に関係するのだと思うんですよ なので、ちょっと怖いので、この壁龕にみられるギザギザ6~7層タイプの話は、まだ研究中ということですね。 研究中というか 研究したくないので放置というか..........................

201 60スター西洋占星術 シーズン▲8-7   メイドゥムのピラミッド?

60スター西洋占星術 シーズン▲  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛 201 60スター西洋占星術 シーズン▲8-7 メイドゥムのピラミッド? 1.  いわゆるピラミッド的なもののうち、一番よく分からないのが "メイドゥムのピラミッド" です。 崩れピラミッド と呼ぶ人もいます。 これについて、最初に六~七層くらいのものがあり(各層は平行)、その上に八層のものを作り、最後に四角錐である真正ピラミッドにしようとしたけど、 傾斜がきつくて崩れちゃった という説があります。 でも、この説はちょっとおかしくて、まず、そんな大きなピラミッドが崩れたという割には、周りにあんまり石が落ちていません。 70度を超える傾斜のきつい四角錐のピラミッド作るという発想自体、無理があるとおもうんですね。 ......普通はやる前から無理だとわかります。 もし、やるならば、六層程度のギザギザのものの水平部分に斜めに石を盛って全体を角錐に見せる、ということはあり得ますが、70度を超えるとなると角度が急なので石を積むのは難しいでしょうね。 たぬちゃんの妄想では、 ①最初にきちんとした六~七層の平積のものがあった。 ②後の時代の王様か誰かが、盛土か盛石をして自分が作った真正ピラミッドということにしようと思ったけど、無理とわかって断念した。 というのが真相かなと思います。 2.  そうすると、このメイドゥムのピラミッドは、 元々、今のような形だったということになります。 そうすると、これはピラミッドなのか? その前に、たぬちゃんが考えていることがあります。 "クフ王のピラミッドの"女王の間の壁にある ギザギザ の壁龕とか、 赤いピラミッドの前室にある ギザギザ の部屋とか、 メイドゥムのピラミッドの ギザギザ とか、 は同じものを表しているのか?" ということです。 (図1) 3.  感覚ですけど、これらの壁龕とメイドゥムのピラミッドは似たような種類のもの、とたぬちゃんは考えます。 角度は少し違うと思うんですけどね。 メイドゥムのピラミッドについては、斜辺の角度が72~73度とか言われていますが、下の方の端っこからまっすぐ頂上にめがけて線を引くこともできるので、線の引き方は二通り以上はありますね。 でも、だいたい72度くらいなのでしょう。 ...

200 60スター西洋占星術シーズン▲8-6 ピラミッドについて~どれが誰のピラミッド?

60スター西洋占星術 シーズン▲  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛 200 60スター西洋占星術シーズン▲8-6 ピラミッドについて~どれが誰のピラミッド? 1.  さて、神話では、お父さん(オシリス)の身体が 14個のパーツに分けられる ので、たぶん、この数字がカギになる、とたぬちゃんは妄想したのですよ。 もちろん、病院には行きませんけどね。 でね、前にメンカウラー王のピラミッドの説明の時に、このピラミッドは、角度が 3:4:7の神聖ピラミッドと説明したのですけど、覚えているでしょうか? (図1) 角度比率3:4:7ということは、 中心(直角)部分が7とすると、下(底角)は4,上(頂角)は3という比率ですね。合計14 2.  そうすると、今度はカウラー王のピラミッドを思い出すと、辺の比が3:4:5のピラミッドである可能性があるのですね。 中心から見て下(横)の長さは3,上(たて)の長さは4、全体(ななめ)の長さは5 合計12 そして、クフ王のピラミッドの長さの比率は、1:√Φ:Φなのですから、 各辺に√Φの3乗、つまり、√Φ√Φ√Φをかけると、各辺の長さの比は、 √Φ³ : √Φ⁴ : √Φ⁵ つまり、√Φについて、 三乗:四乗:五乗の関係があるのですね。合計12 まあ、このあたりは前に書いたことと重複します。 3.  さて、じゃあ、誰がどのピラミッド誰かというと、神話によれば、 身体が14個の部分に分けてちょっと数が足りない、って考えると、辺の長さが3:4:5の三角形に対応するカウラー王のピラミッド(3+4+5=12)かな? でも、パーツが3+4+5=12個...あれ、神話では13個だったような気もしますね? でも、この神話は、もともとの数が14個だったり、16個だったり、いろんな説があるのですよ。 なので、実は、 最初はどういう話だったかはよく分からない んですね。 一方、角度で見て3:4:7のメンカウラー王のピラミッド(3+4+7)は14個のパーツががそろっていると言えますね。 じゃあ、こっちがお母さんかな? でも、お母さんのパーツの数が14と書いてあるわけでもないし、じゃあお父さん? そして大ピラミッドは√Φ³:√Φ⁴:√Φ⁵ということで、3+4+5=12? ..........うーんやっぱりわからないな。 まあ、でも、これらのピラミッドは、...

𧑉(hu) 60スター西洋占星術 シーズン▲ ミニ付録 恒星の位置

60スター西洋占星術 シーズン▲  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛 𧑉(hu) 60スター西洋占星術 シーズン▲ ミニ付録 恒星の位置 ちょっと申し訳ないのですけどね、今ちょっと忙しいので、 英語版の翻訳は今回はGeminiに丸投げしました。 .............3年ちょっと前、このブログを始めた時は、日本製の翻訳ソフトはまだまだで、自分で翻訳したりして大変だったのです。 でも、DeepLが進化して、楽になったなーと思ってたら、今はGeminiやChatーGPTのAIの翻訳が、全体としてニュアンスが伝わって、しかも英語らしい英語が書けるようになって、またまたすごいなーと思います。 今の時代の若い人は、昔みたいに辞書を調べながらコツコツやらなくていいけど ちがう意味で大変ですね。 .............この変化のスピードについて行く必要があるなんて! 1.  さて、きょうは、星座の名前についてです。 実際の天体観測で見る星座の話です。 この前、恒星の話を書いたのでその続きです。 このペースでブログ書くのは、あと数か月くらいです。 なので、もう書いておこうと思うのですね。 2.  肉眼や望遠鏡での天体観測をしている人は、今でも少数いると思います。 .......たぬちゃんもね、小学生のころは、毎週望遠鏡を担いで天体観測をしていたのです。 と言っても、口径が5センチから6センチの安い望遠鏡なので、 木星は結構よく見えますし、土星は小さいけどシャープに見ることができますが、 オリオン座の大星雲とかは あわーい光とトラペジウム(四重星)が見えるくらいです。 蛇座の球状星団(M5)などは、天体写真と違って、 ほんとうに微かなボール状の広がりに過ぎません。 .....地味です。 それで、もちろん安い望遠鏡なので赤道儀がありませんから、自分で探すのです。 手動でね。 ハンドルを左に回すと視野は右に動く。下に動かすと上に動く 接眼鏡の種類を変えると今度は視野は反対方向に動く。 そうすると、一度はお目当ての天体を望遠鏡の視野にとらえても、すぐにいなくなることがあります。 だから星座も覚えるのです。 覚えておかないと、お目当ての星団や星雲を探せないのです。 オリオン座は大スターです。 夏休みの終わりに早起きして、東の空にオリオン座の三つ星が縦に上ってくるとき、も...

℆ シーズン▲の特別補講  4Φ⁶の復習とピラミッド その3

60スター西洋占星術 シーズン▲  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛 ℆ シーズン▲の特別補講  4Φ⁶の復習とピラミッド その3 1.  まあ、陰謀論みたいな話はさておき、たぬちゃんはついでに、このΦや∛3の面白さについてちょっと説明していきます。 まあ、この部分は、そんなにピラミッドと関係ない、ごく普通の独自の妄想ですけどね。 (記事 ⇓) "Well, it seems that the Φ system and the √3 system have a "go/stop" or "enter/delete" relationship. I doesn't know the reason why this is so, since just someone else told me this. ...By the way, they are actually derived from very similar equations. The solution of "a+a+a=a³" is √3 The solution of "a+a×a=a³" is Φ and -1/Φ Hmmm, so what then? ////// Continuing from last post, that is, the solution to the equation  " a □ a □ a=a³ "  is special, isn't it? What a surprise, even if we limit the calculation to "x" and "+", the all-stars Φ, √3, and 2 appear in that solution. So what happens if we add "÷" and "-" as well? It would be interesting to try it! ////// If you add "+", "-", "×...