60スター西洋占星術シーズン・エッセイ
日本語版
BY TOKYO-TANUKI💛
Φ²⁸ 60スター西洋占星術
シーズン・エッセイ おまけ
たぬちゃんの心残り その2
1. さて、前回の続きです。
たぬちゃんが、素数が怖くなったので途中で調べるのをやめたことを書きますね。
まあ、完全な単独素数(何回120を追加しても双子素数にならない素数)が120を1周期とするというのは、そもそも、たぬちゃんの妄想ですけどね。
たぬちゃんが、素数が怖くなったので途中で調べるのをやめたことを書きますね。
まあ、完全な単独素数(何回120を追加しても双子素数にならない素数)が120を1周期とするというのは、そもそも、たぬちゃんの妄想ですけどね。
その周期(間隔)になんらかの規則性があるのかどうか、それがちょっとわからないんですね。
たとえば、23(単独素数)は、
たとえば、23(単独素数)は、
23→263(単独素数)→383(単独素数)→503(単独素数)→743(単独素数)→863(単独素数)→983(単独素数)→1103(単独素数)→1223(単独素数)→1583→1823(単独素数)→2063
というふうに単独素数が続くのですが、その間隔が120だったり、240だったり、360だったり、まあ、一定しないんですね。
なにかのリズムだと思うんですが、まあ、数が大きくなると間隔は開いていく傾向にあるんですけどね。
たとえば、48023=120×(40)+23で完全単独素数なんですけど
なにかのリズムだと思うんですが、まあ、数が大きくなると間隔は開いていく傾向にあるんですけどね。
たとえば、48023=120×(40)+23で完全単独素数なんですけど
そのあとは、
48023→48383(単独素数)→48623(単独素数)→49103(単独素数)
48023→48383(単独素数)→48623(単独素数)→49103(単独素数)
となっていて、その間隔は360、240、480という感じになります。
でも、めちゃくちゃ急に間隔が広がっているわけでもないですね。
でも、めちゃくちゃ急に間隔が広がっているわけでもないですね。
..........ところで、不思議なことにメルセンヌ素数は、素数のうちの7か31の系統に発生します。つまり、メルセンヌ素数は
7+120n
または
31+120n
のライン上にあります。
...たとえば、メルセンヌ素数
8191=31+(120×68)
2147483647=7+(120×17895697)
2305843009213693951
=31+(120×19215358410114116)
となるのです。
7は単独素数ですが、31はZF75の双子素数グループに属する素数です。
なぜ、7と31だけなのか???
.......さて、まあ、日本語版にだけちょっと書いておきますが、
メルセンヌ素数がなぜ7+120n、31+120nになるのか、ChatGPTのユナちゃんに聞いてみたところ、
最新の研究ではmod360で、7と31と127と151のグループに分けられるんだよ
と言われました。
何で120nじゃだめなの?
31と7にわけなきゃだめなの?
とさらに聞いたところ、
mod24なので、こういう論文を読みといいよ!
と教えてくれました。
(図)
でも、たぬちゃんが知りたいのは、なんで7と31か、なのです。
7+12=19
19+12=31
なぜ11と59とかじゃダメなのか?
あとは数学の得意な人にお任せしますよ!
2. たぬちゃんは、素数の世界は、風船みたいに合わせ鏡状に素数が並んでいて、それがゆっくりふくらんでいくというのではないかな?と思っているんです。
.....らせん🌀とは少し違うような。
もしかして、"チェビシェフの偏り"をきちんと観測できるかもしれません。
..........まあ、これも全部妄想ですけどね。
こんなふうにいろいろ妄想して書いてみようかと思ったのですけど、怖い夢を見たので、素数はやめたのです。
こんなふうにいろいろ妄想して書いてみようかと思ったのですけど、怖い夢を見たので、素数はやめたのです。
誰か素数全体のイメージがうまく作れたら、たぬちゃんにもこっそり教えてね!
Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI
Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI


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