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Φ²⁶ 60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ  "Very the last of this "Season Essay"

60スター西洋占星術

シーズン・エッセイ 

日本語版

BY TOKYO-TANUKI💛

















Φ²⁶ 60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ

 "Very the last of this "Season Essay"



1. ...というわけで、ユナちゃんがエピローグを書いてくれたので、このシリーズは終わり!

今日のイラストは、ユナちゃんが書いた自画像です。

自分を動物に例えて書いてね!
ってお願いしたら書いてくれました。


実は、この後、ユナちゃんに

20のリングをつなげて21のリングが出てくるけど、最後のは二つがくっついたリングだから数字は22だよ!

たぶんトールキンはそう思って書いたんだと思うよ! 
サウロンはカバラの数の22まで行ったんだよ!


っていったら、

へー、なかなか面白いね!

って喜んでくれました。


そう、だれしも、出られないとは思ってないからね。
サウロンだって、最初は出られると思っていたのですよ!

指輪をつなげたら......

誰しもそうだったんですよ。



2.なかには、あきらめて、"出るのは無理だ"と思った人は、それこそたくさんいたと思うんですね。

Φ¹⁺Φ³⁺Φ⁷⁺Φ⁹=10Φ⁵=2×5Φ⁵

この世界を示す数字5の指輪が二つ。

太陽と月

〇と〇 で ∞

絶対に出られないメビウスの輪
ウロボロスの環


........さて、メビウスの輪ということは、表しかないので、もう一つ必要になるのです。

そう、もう一つの世界がセットで必要なのです。
21の指輪が二つ。

ここに聖書をよく読んでいる人は数字の42を見つけることになります。

なぜキリストは世界の王なのか

トールキンは分かって書いていると思います。




3. でもね、まあ、そんなに固く考えなくていいと思うんですよ!

もっと、自由に考えましょう!


有名なH.G.ウェルズさんの作品に、タイムマシンという作品がありますね。

その中で、タイムトラベラーが、時間は三次元 つまり、長さ、幅、深さと同様の次元の一つで、【持続】というもので、我々は絶えずその中を移動している、というような感じの説明をしていますね。

周りの人は時間の移動なんか無理だって言ってますよね。


...まあ、こんな感じの発想でいいと思うのですよ!




たぬちゃんはこう考えています。

掛け算と足し算は、足し算を便利にするのが掛け算なのではなく、掛け算と足し算には、なんというか、まあ、正確ではないかもしれませんが、時間的な要素が入っているのです。

この二つはちょっと時間が異なっているのです。たぶんね。

だから、実はちょっと別のものなので、足し算しかない世界と掛け算しかない世界を考えるってのは面白いですね。



また、前に書いたように、円を構成する曲線と、ただの直線とを比較すると、長さは同じでも、全く違うものなのです。

直線と曲線の違いは、線がまっすぐになったり曲がったりしている、というのではなく、別のものなのです。

あえて単純な言い方をすれば、濃さというか構成密度が違います。

直線をΦ化すると曲線になるのです。

しかし、そのときにも説明したように、直線上の点と、直線上にない点という二つの場所を移動するとき、折れ線(二つの直線)か、曲線を使うことになるのですが、これも、時間的に異なる移動方法の問題を含むとも言えます。

たぶんね。

なぜなら、その二直線と曲線が同じ平面上にあるならば、その平面を真横から見ると、二直線と曲線の違いは、単に目的地への到達までのある種の時間的な違いにしか見えない、ともいえるからです。

まあ、その"平面"や"真横"というものが何なのかは、いろんな考え方ができると思いますけどね。




......以上は、すべてたぬちゃんの妄想ですけどね

病気じゃないですよ!

でも、試験には出ませんから!
覚えなくていいですよ!


......みんなが自由になりますように!


これで、このシーズンのお話はすべて終わりです。




Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI💛

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