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2026² 60スター西洋占星術 A happy new year 2 孤立(シングル)素数とたぬちゃん

60スター西洋占星術

シーズン・エッセイ 

日本語版

BY TOKYO-TANUKI💛








2026² 60スター西洋占星術 

A happy new year 2 

孤立(シングル)素数とたぬちゃん



1.  さて、前回、双子素数が12個のグループに分けられることを説明しました。

まず、何度も言っておきますが、このブログはたぬちゃんの妄想でできてますから、信用しなくていいのですよ!

ところで、双子素数があるなら、一人ぼっちの素数とか、孤立素数というかそういうのもあるとおもんですね。

たとえば、23は双子素数ではないんですけど、120を足してゆくと

23→143→263→383
→503→623→743.........

というふうになって、263や383,503、743は素数になるけど、双子素数にはなりません。

今日のブログのイラストで確認してね。双子素数は赤い線で消してあるので、少し見やすいよ!



2. まあ、だからこの23のように、120を足してゆくと素数になることはあるけど、双子素数にはならない素数を孤立素数または単独(ソロ・シングル)素数としますね。

たぬちゃんがぱっと見たところ、シングル素数つまり先ほどの23とその120nの間隔があく仲間たち(S23グループといいます。)とおなじような仲間の候補は、

S7
S23
S37
S47
S53
S67
S79
S83
S89
S97
S113
S211
の12個のグループが、とりあえず、候補としてあります。

このなかでも、

S7やS23、S37,S53、S67、S83、S97、S113のようにほぼつねに単独でいるグループと、

S47、S79、S89やS211のように双子素数の片割れになったり単独でいたり、どちらかというとやや単独でいるかな、というグループもいます。

たとえば、211は
211+(120×3)=571で、569と双子素数になります。
この双子素数は、
4×142+1=569
2×285+1=571
で、
まあ、211はZF25タイプの双子素数の関係者でもあります。


まあ、双子素数の片割れになかなかなりそうもないものと、たまに片割れになっちゃうものと、何が違うのか?
つまり、
7,23,37,53、67,83,97,113

47、79、89、211


.........この辺まだ研究中なので、わからないのですよ!

たぶん、37は7という位置から9としかくっつけないのですが、37のペアとなる39が3の倍数なので、120をいくら足していってもペア(相手が)3の倍数になって素数化しないのでしょう。


まあ、たとえば、双子素数11と13のペアは

11=2×5+1
13=4×3+1

なので、ZF53というグループなのですが、その片割れ13について調べると、

13→133→253→373→493→613→733→853→973→1093→1213

となるので、双子でいるときより単独の時の方が多いから、
先ほどの単独素数とした

47、79、89、211
のように時々双子素数の片割れになるものと同じようなものとも言えますね。




というわけで、確実に言えそうなのは、
① 双子素数が12パターンであることと、
② 単独素数八個、つまり、7,23,37,53、67,83,97,113の孤独性はかなり強い
ことですかね。

いくら120を足していっても、ペアとなる相手が3の倍数に引っかかっちゃうので、双子素数にあれないので

...結果的にシングル

ということかな。




3. ところで、注意してほしいのは、たぬちゃんの素数の話では1,2,3,5は素数ではありません。

1,2,5は世界を守る側の数字なので、素数ではないのです。5はむしろ偶数です。

3は素数と言えばそういう気もするのですが、これを素数とすると120nの間隔をあけてもみんな3の倍数になってしまって(つまり素数ではない)、素数3のグループがたった一人になってしまうからなのです。

なので、3を素数に入れても、一人ぼっちなので、あえてグループ化していないのです。


きょうはここまで!

ちょっと長かったですね!




Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI💛

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