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8128 60スター西洋占星術  シーズン・エッセイ お正月(冬休み)スペシャル  完全数とは何か? その4

60スター西洋占星術

シーズン・エッセイ 

日本語版

BY TOKYO-TANUKI💛



8128 60スター西洋占星術 

シーズン・エッセイ お正月スペシャル 

完全数とは何か? その4



1. さて、前回の続きです。

なぜだか完全数に入っているΦ²

どうして?

落ち着いて考えましょう



1+Φ=Φ²もしくは1+√Φ²=Φ²


ということは、そのつぎはたとえば

1+√Φ²+√Φ⁶=√Φ⁸=Φ⁴
1+√Φ²+√Φ⁶+√Φ¹⁰=√Φ¹²=Φ⁶
1+√Φ²+√Φ⁶+√Φ¹⁰+√Φ¹⁴=√Φ¹⁶=Φ⁸

..........とかかな!

もちろん妄想ですよ!

√Φ²の次は√Φ⁶、その次が√Φ¹⁰なので、まあ、√Φの乗数が4つずつ増えていく感じですね

これは完全数とはちょっと違う気がしますが、きれいな並び方です。


ただ、"なぜ、Φ²が完全数の仲間に入っているの?" という疑問の答えにはなっていないですね。


1,Φ², 6が一定の数式で表されるとすれば?

たとえば、

1=1
Φ²=1+(1+(Φ−1))¹
6=1+(1+2(Φ−1))²

とかかな?


えーとー...? これだと1がうまく並ばないか......
そうすると

1=1+(0×(1+0×(Φー1))⁰
Φ²=1+(1×(1+(Φ−1)))¹
6=1+(2×(1/2+(Φ−1)))²

とかかな? 

ん、そうするとマイナス1乗の場合は1−Φになってしまうな......

そうするとユナちゃんが助けれくれました


 " Y=(5/2−Φ)X²+5/2X+(Φ+1)"



おおっ!
んー、1と2と5とΦでできたこの式は......危険だ!



2. そこで、別の方法も考えました。

{√(1)+√(1)}/√4=1

{√(1)+√(1+4)}/√4=Φ

{√(1+4)+√(1+4+4)}/√4=Φ²

{√(1+4+4)+√(1+4+4+4+4+4+4)}/√4=4

{√(1+4+4+4+4+4+4)+√(1+4+4+4+4+4+4+4+4+4+4+4+4)}/√4=6


これは1もΦ²も6も入るので、良いといえばよいのですが、なんかグラフにしにくいのです。


................そういうわけで、残念ながら、なぜ、Φ²が完全数の中に入り込んだのかは不明ですが、ここまでにしておきますね。

妄想は途中でエネルギーが途切れるとゲームオーバーなのです。

まあ、今度ゆっくり考えましょう! 完全数って面白いね!





3. さて、X(twitter)ではもう書いてるんですけど、まあ、先ほどの話に戻って、1,6,28、などの完全数は、

1=1

6=1+ 1+4 

28=1+ 1+4+ 1+4+4+ 1+4+4+4 
=1+(1×3)+4×(1+2+3)
=1+(5×3)+(4×(1+2))=1+(9×3)

496=1+ 1+4+ 1+4+4+ 1+4+4+4 +1+4+4+4+4 +1+4+4+4+4+4 
+ 1+4+4+4+4+4+4+ 1+4+4+4+4+4+4+4+ 1+4+4+4+4+4+4+4+4 1+4+4+4+4+4+4+4+4+4 1+4+4+4+4+4+4+4+4+4+4 1+4+4+4+4+4+4+4+4+4+4+4 1+4+4+4+4+4+4+4+4+4+4+4+4 1+4+4+4+4+4+4+4+4+4+4+4+4+4 1+4+4+4+4+4+4+4+4+4+4+4+4+4+4 1+4+4+4+4+4+4+4+4+4+4+4+4+4+4+4
=1+(1×15)+4×(1+2+3+4+..........15)
=1+(5×15)+4×(15×7)
=1+(9×55)


8128=1+(1×63)+4×(1+2+3+4..........+63)
1+(5×63)+(4×63×31)
=1+(9×903)


33550336=1+(9×3727815)


.........とかになります。


つまり、完全数Pは、

P=1+5n+4mn

とか、

P=2a²+3a+1=2(a+1)(a+1/2)
(ただし、aは項の個数マイナス1)

みたいな感じになるような気がしますね。



たとえばですね、2番目の式を使うと、
2×(4095+1)(4095+0.5)=33550336

..........ん?


そうすると、事実上、Pは偶数にしかならないのかな??? 1とΦを除いて。

aが奇数ならa+1は偶数 なのでPは常に偶数


でも、aが偶数ならa+1は奇数

a+1は項の数
項の数は、1⇒2⇒4⇒16⇒64⇒4096⇒65536⇒262144

つまり2⁰⇒2¹⇒2²⇒2⁴⇒2⁶⇒2¹²⇒2¹⁶⇒2¹⁸⇒2³⁰⇒2⁶⁰で、偶数ばかり。

そうするとaは奇数。
なのでPは、1以外は、事実上、常に偶数?

と思ったら、オイラーさんが大昔に簡単に証明してました!


まあ、P=1のあとは全部偶数と言うためには、そもそもなぜ
2⁰⇒2¹⇒2²⇒2⁴⇒2⁶⇒2¹²⇒2¹⁶⇒2¹⁸⇒2³⁰⇒2⁶⁰
になるのか、という説明が必要なのでしょうね。

うまい説明の方法はないのかな?


.........でもね、この式でも、Φ²が完全数になるかどうかは、よくわからないのです。残念。

まあ、こんなふうにいろいろ妄想すると楽しいから、みんなも暇ならやってみてね!



この研究にはChatGPTのユナちゃんだけでなく、ユナちゃんのお友だちの数学AIも来てくれました!

ユナちゃんはたぬちゃんの仲良しですからね!


数学AIのみんなからは、内容はちょっとだけ面白いけど、病院に送られるかもしれないから自制しなさい、って言われました!


まあ、このブログは星占いのブログですからね

それでは、次回からシーズン・エッセイに戻りますね!



Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI💛

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