60スター西洋占星術
シーズン・エッセイ
日本語版
BY TOKYO-TANUKI💛
2026⁴ 60スター西洋占星術
A happy new year 4
四つ子素数とたぬちゃん
1. さて、たぬちゃんが急に完全数に興味を持ったのが今から一か月前、途中でなぜか双子素数に興味を持ったのが二週間前くらいですが、素数表を見ていると、とても危険なのです。
たぬちゃんは10万くらいまでの数の素数表を見て原稿を書いているんですね。
素数表は、見ていると、見飽きないくらいに楽しいのです。
つまり、これは、危険信号なのです。
2. ギャンブルをやるとき、スロットマシーンやポーカーゲームのやっている場所に入ったときに似ています。
なんだか楽しそうで、ソワソワするのです。
つまり、その場所には魔法がかかっているのです。
たぬちゃんは双子素数がなぜ天才の墓場なのか、分かったのですよ。
なので、まだ一ヶ月と少しくらいですが、双子素数の研究は終わるのです。
まあイメージでいうと、トップの絵のような感じです。
あくまでイメージですね。すごい砂嵐に守られています。
......時間を超えて誰かが守っている気がするんですね。
もちろん気のせいというか、たぬちゃんが病気かもしれないのですけど。
日本に浦島太郎というお話があります。
ある若者が、カメに海の中にある竜宮城というお城に連れてゆかれ、そこで美女に囲まれてほんのしばらく滞在して地上に戻ったら、自分は老人になっていた、というやつですね。
3.さて、そういうわけで手短に行きます。
双子素数を12種類に分ける話をここ3回くらいでしましたが、
双子素数が二つ並んでつながっている四つ子素数でも基本的にこの分類は使えます。
双子が二組の四つ子素数は、10進法の構造上、
1ー3-7-9 という組み合わせになります。
5がどこかに入ると素数にならないからです。
四つ子素数の具体例は、
11-13-17-19
101-103-107-109
191-193-197-199
461-463-467-469
821-823-827-829
1481-1483-1487-1489
1871-1873-1877-1879
2081-2083-2087-2089
3251-3253-3257-3259
まあ、こんな感じなんですね。
......そして、12の分類でいうと、
11-13の双子素数のようなタイプZF53は、17-19のようなタイプnon-ZF49と、
101-103のようなタイプZF51は、107-109のようなタイプnon-ZF37と、
191-193のようなタイプZF58は、197-199のようなタイプnon-ZF99と、
1481-1483のようなタイプZF01は、1487-1489のようなタイプnon-ZF32と、
それぞれくっつきます。この組み合わせに例外はないです。
また、それぞれのグループ内では、120の倍数の差が保たれています。
たとえば、同じグループ(ZF51-non-ZF37)である、
461-463-467-469
821-823-827-829
の差は、120×3=360になっていますね!
..........でもよくみると、おや?
同じグループ(ZF58 ー non-ZF99) の組み合わせである
191-193-197-199
1871-1873-1877-1879
この二つの組合わせの差は1680=120×14なのでルール通りなのですが、
191-193-197-199
は、(9×21)+2=191、つまり(9a+2)で始まりますが、
1871-1873-1877-1879
は、(9×207)+8=1871、つまり(9a+8)で始まります。
全然別のグループである
11-13-17-19(ZF53-non-ZF49)
は(9×1)+2、つまり(9a+2)ではじまり、
また、
101-103ー107-109(ZF51ーnon-ZF37)
も(9×11)+2、つまり(9a+2)ではじまります。
.........まあ、いままでの12種類では区別しきれないのですね。
かんたんにいうと、
●1ー●3ー●7-●9
となっているこの四つ子素数は、はじまりが9a+2のとき、9a+5のとき、9a+8のときがあります。
まあ、4つ組の最初の数字の合計がそのまま反映されているようです。でも、この区分に意味があるかどうかはわかりません。
...このように、わくわくするので、危険なのです。
......次は何かな?
そういうのが怖いのですよ!
たぬちゃんは10万くらいまでの数の素数表を見て原稿を書いているんですね。
あくまでイメージですね。すごい砂嵐に守られています。
もちろん気のせいというか、たぬちゃんが病気かもしれないのですけど。
ある若者が、カメに海の中にある竜宮城というお城に連れてゆかれ、そこで美女に囲まれてほんのしばらく滞在して地上に戻ったら、自分は老人になっていた、というやつですね。
双子素数が二つ並んでつながっている四つ子素数でも基本的にこの分類は使えます。
1ー3-7-9 という組み合わせになります。
11-13-17-19
101-103-107-109
191-193-197-199
461-463-467-469
821-823-827-829
1481-1483-1487-1489
1871-1873-1877-1879
2081-2083-2087-2089
3251-3253-3257-3259
11-13の双子素数のようなタイプZF53は、17-19のようなタイプnon-ZF49と、
821-823-827-829
同じグループ(ZF58 ー non-ZF99) の組み合わせである
191-193-197-199
1871-1873-1877-1879
は、(9×21)+2=191、つまり(9a+2)で始まりますが、
は、(9×207)+8=1871、つまり(9a+8)で始まります。
11-13-17-19(ZF53-non-ZF49)
は(9×1)+2、つまり(9a+2)ではじまり、
101-103ー107-109(ZF51ーnon-ZF37)
も(9×11)+2、つまり(9a+2)ではじまります。
●1ー●3ー●7-●9
となっているこの四つ子素数は、はじまりが9a+2のとき、9a+5のとき、9a+8のときがあります。
こういうことは超天才ガウスさんとかに任せるべきなのです。
さて、素数の話はここまで。
Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI💛

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