60スター西洋占星術
シーズン・エッセイ
日本語版
BY TOKYO-TANUKI💛
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シーズン・エッセイ 冬休みスペシャル
完全数とは何か? その2
1. さて、ウィキペディアとかには、完全数は、整数に限られる、事実上偶数しかない、と書いてありますが、たぬちゃんはこれを無視します。
そうすると、
そうすると、
Φ²の約数はΦと1
なので、1+Φ+Φ²−Φ²=Φ²
自分自身を除く正の約数の和が自分自身に等しくなるのです。
1の約数は1のみ
なので、1+1-1=1
これも、自分自身を除く正の約数の和が自分自身に等しくなるのです。
たぬちゃん的には、完全数には、
6、28、496....だけではなく、
Φ²や1も含まれる、ということになります
2.たぬちゃんの頭がちょっとおかしいと思っている人もいるでしょう
.....まあ、そういう言い方もあると思いますが、たぬちゃんは妄想力を使っているのです。
よく見てください。
√√1=1
√(1+(Φ−1))=√Φ
1+(Φ−1)+(Φ−1)=2Φ−1=√5
または
または
1
1+(1+(Φ−1))¹=Φ²
1+(1+2(Φ−1))²=6
................まあ、理由はわからないのですが、そういうわけで、完全数6は、1+(√5)²でもあるのです。ここまでは、なぜだか、(Φ−1)の式が中に見えます。
......理由は不明ですけどね。
3. じゃあ、28はどうかな?
28の最大の約数は14なので、さきほどの(Φ−1)のパターンから外れているように見えます。
でも、6,28,496,8128というように、6から後の完全数では、数字の末尾に6と28が交互に出ます。
逆に言うと、
1、Φ、√5というつながりは、1、Φ²、6でいったん止まります。
まあ、たぶん、6という数字は、何かの交差点なのですね!
じゃあ6と28は何が違う?
......これは難しい問題です。
でもがんばって妄想してみますね!
きょうはここまで 次回へ続く
2026年も世界が平和でありますように!
Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI💛

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