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168 60スター西洋占星術シーズン7 シーズン7の附録 3  鳥の目から見た正多面体

60stars astrology
日本語版

60スター西洋占星術 シーズン7

By Tokyo-Tanuki









168 60スター西洋占星術シーズン7

 シーズン7の附録 3 

鳥の目から見た正多面体



1. このシーズンの付録の5からは、

図形に含まれる星座の個数とか、直線や曲線の線の違い
というような、病院に連れて行かれそうな話をするつもりです。

なので、今回の付録3のテーマは、もう少しましな話です。


今日のお話は

鳥の目から見た正多面体 です。


...もちろん、このテーマも、入院させられる危険性がないとはいえませんね。




2. まあ、何度も言ってますが、たぬちゃんが図形論をしているのは、アスぺクトの解釈に必要なのだからなのです。

...........アマチュアだけど、避けて通れないのです。


さて、気を取り直して、人間の目から見た正多面体は、

正四面体、正六面体、正八面体、正十二面体、正二十面体

の5個です。プラトン立体ですね。


タヌキの目から見た場合、この5つに
円(正二面体)と、
球つまり、∞より大きい多面体=(∞(∞-1)+2)面体
の二つが加わります。

まあ、これは無限大より大きいので多面体ではないですね。

なお、天才ペレルマンさんによると、宇宙は球みたいな感じで閉じてるようです。

そうすると、六角形を敷き詰めても一つの大きな立体を作れるようにも思いますが(六角形超巨大立体)、その形状が正多面体なのかどうかは、ちょっと、わかりません。

...なので、とりあえずここでは措いておきます。




3. さて、では、鳥さんから見た場合、正多面体はどうなるでしょうか?

....すでに救急車がこちらに向かっているような気もするのですが、続けますね。



実はアスペクト論というのは、鳥さんの目線なんですね。

鳥さんはえさをついばむので、尖った部分(頂点)が大好きです。

なので、アスペクトも、立体の尖った部分から眺めて円周を分割するのです。


かといって鳥さんは、目が悪く、複雑なことも分からないから、立体の対称性とかには詳しくはなく、要は、
"頂点から見たら同じに見える立体図形"
が、鳥さんの正多面体です。

そうはいっても、例えば、正12面体は、面だけ見ていると、五角形が上下反対に見えることがあります(図1)。
しかし、これくらいならば鳥さんにもわかります。
(図1)













しかし、たとえば、立方体と八面体を組み合わせると(複合多面体 図2の右)、各頂点で形状が違って見えますね。

なので、鳥さんにとっては正多面体ではないのです。
(図2)













4 さて、こうすると、まず、鳥さん目線で正多面体なのは、ダヴィンチの星、星型八面体です(図2の左)。

これを頂点を上にして、上空から見ると、正三角形を二つくっつけた正のひし形(対角線比率1:√3)が三枚重なっているように見えます。

まあ、だから、たぬちゃんは、ひし形も正多角形に入れてほしいと言っているんですけどね。

で、そうだとすると、たぶん、大二十面体も正多角形になるのかな。


どの頂点から見ても、正三角形を二つくっつけた正ひし形が5個こくらい重なって見えますからね(このブログトップの絵)。



さて、そうすると、人、タヌキ、鳥の正多面体の数は合計9個になります。



もう少し正多面体はありそうな気もするんですけどね。

........そのあたりは、ちょっとまだ研究中です。




5 まあ、円と球を除き、とりあえず、正多面体は芒星に対応します。


この辺の話は、だいぶ前に書いた、タヌキのアマチュア多面体(JRMC)の話と対応するのですが、説明が長くなるので、また、機会があったらちょっと説明しますね。

まず、ダ・ヴィンチの星は、鳥さんから見た正多面体と言ってよいかどうか考えよう!



🌟 🌟 🌟 🌟

以上、鳥さんの気持ちになって考えよう、というお話でした。




それではまたね! CHAO!



Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI💛

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