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Φ¹³ 60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ  指輪とこの世界とフェルマー数 Φ¹³

60スター西洋占星術

シーズン・エッセイ 

日本語版

BY TOKYO-TANUKI💛












Φ¹³ 60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ

指輪とこの世界とフェルマー数 Φ¹³



1.ここまで、ルールという話をしてきましたが、この宇宙の様々なルールの中でも、

生きている人の世界

もっと言えば人間社会のローカルルールというものがあります。


その世界の中でものごとの周期をどう見るか、という話です。

この話は、たぶん、足し算と掛け算の話にも少し関係します。たぶんちょっとだけね!

じつは、かけ算と足し算の話は、人間の感覚、つまり時間的・空間的に常に発散してゆく他の宇宙を感覚として感じ取れないという、ある種の閉じられた領域の感覚、と関係するのですよ!


さて、それはともかく、もちろん、宇宙にはいろんな周期があります。我々の銀河系の中心を太陽が一周する時間(2億年ちょっとくらい)を周期とすることもあるでしょう。
歳差運動(2万6000年)くらいを一つの周期とみることもできます。

でも、ここから書くのはふつうの人間の周期です。



2. 数字は10で繰り上がります。でも、それは人間の考えで、別にほかの生き物の考えではありません。

猫やカエル、鳩さんもたぶんあまり気にしていません。
たぶん、牛さん山羊さんも気にしていません。

ただし、オスとメスがいるように、足が二本ついているように、遺伝子が二本の鎖であるように、2という周期というか、区別は、動物にとっても重要です。


人間の考えでは、頭を中心に右手左手、右足左足で5 

まあ、頭は真ん中として四つのパートとも言えますけどね。
指で数えると手の指で10本、足指も入れると20本。
指を折っていいなら40まで数えられます。


つまり

5を基本として、10とか20とかが人間の世界の基本単位です。

まあ、そんなことはみんな知っていると思います。

1と2と5 掛けると10
10×2=20
10×5=50....

(つづく)



Tanu-chan💓  TOKYO-TANUKI💛

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