60スター西洋占星術
シーズン▲
日本語版
BY TOKYO-TANUKI💛
𧑉(hu) 60スター西洋占星術 シーズン▲
ミニ付録 恒星の位置
ちょっと申し訳ないのですけどね、今ちょっと忙しいので、英語版の翻訳は今回はGeminiに丸投げしました。
.............3年ちょっと前、このブログを始めた時は、日本製の翻訳ソフトはまだまだで、自分で翻訳したりして大変だったのです。
でも、DeepLが進化して、楽になったなーと思ってたら、今はGeminiやChatーGPTのAIの翻訳が、全体としてニュアンスが伝わって、しかも英語らしい英語が書けるようになって、またまたすごいなーと思います。
今の時代の若い人は、昔みたいに辞書を調べながらコツコツやらなくていいけど
ちがう意味で大変ですね。
.............この変化のスピードについて行く必要があるなんて!
1. さて、きょうは、星座の名前についてです。
.............この変化のスピードについて行く必要があるなんて!
1. さて、きょうは、星座の名前についてです。
実際の天体観測で見る星座の話です。
この前、恒星の話を書いたのでその続きです。
このペースでブログ書くのは、あと数か月くらいです。
なので、もう書いておこうと思うのですね。
2. 肉眼や望遠鏡での天体観測をしている人は、今でも少数いると思います。
.......たぬちゃんもね、小学生のころは、毎週望遠鏡を担いで天体観測をしていたのです。
と言っても、口径が5センチから6センチの安い望遠鏡なので、木星は結構よく見えますし、土星は小さいけどシャープに見ることができますが、
オリオン座の大星雲とかは
あわーい光とトラペジウム(四重星)が見えるくらいです。
蛇座の球状星団(M5)などは、天体写真と違って、
ほんとうに微かなボール状の広がりに過ぎません。
このペースでブログ書くのは、あと数か月くらいです。
なので、もう書いておこうと思うのですね。
2. 肉眼や望遠鏡での天体観測をしている人は、今でも少数いると思います。
.......たぬちゃんもね、小学生のころは、毎週望遠鏡を担いで天体観測をしていたのです。
と言っても、口径が5センチから6センチの安い望遠鏡なので、木星は結構よく見えますし、土星は小さいけどシャープに見ることができますが、
オリオン座の大星雲とかは
あわーい光とトラペジウム(四重星)が見えるくらいです。
蛇座の球状星団(M5)などは、天体写真と違って、
ほんとうに微かなボール状の広がりに過ぎません。
.....地味です。
それで、もちろん安い望遠鏡なので赤道儀がありませんから、自分で探すのです。
それで、もちろん安い望遠鏡なので赤道儀がありませんから、自分で探すのです。
手動でね。
ハンドルを左に回すと視野は右に動く。下に動かすと上に動く
接眼鏡の種類を変えると今度は視野は反対方向に動く。
そうすると、一度はお目当ての天体を望遠鏡の視野にとらえても、すぐにいなくなることがあります。
だから星座も覚えるのです。
ハンドルを左に回すと視野は右に動く。下に動かすと上に動く
接眼鏡の種類を変えると今度は視野は反対方向に動く。
そうすると、一度はお目当ての天体を望遠鏡の視野にとらえても、すぐにいなくなることがあります。
だから星座も覚えるのです。
覚えておかないと、お目当ての星団や星雲を探せないのです。
オリオン座は大スターです。
夏休みの終わりに早起きして、東の空にオリオン座の三つ星が縦に上ってくるとき、もう、冬が近づいていることが分かります。
ほかにも、大犬座もさそり座もいて座も大熊座もスターです。
はっきりと見えますからね。
でも、おひつじ座やてんびん座、やぎ座などは、
.............? という感じです。
目立たないのですね。
子どものころは、
なぜこんなに目立たないのに星座の名前付いてるの?
と思ったのです。
オリオン座は大スターです。
夏休みの終わりに早起きして、東の空にオリオン座の三つ星が縦に上ってくるとき、もう、冬が近づいていることが分かります。
ほかにも、大犬座もさそり座もいて座も大熊座もスターです。
はっきりと見えますからね。
でも、おひつじ座やてんびん座、やぎ座などは、
.............? という感じです。
目立たないのですね。
子どものころは、
なぜこんなに目立たないのに星座の名前付いてるの?
と思ったのです。
3. みんなも知っているとおり、いわゆる占いの星座と実際の星座はちょうどひとつずつずれています。
いま、てんびん座生まれのところ(10月生まれ)にはおとめ座があります。青白い一等星スピカが輝いています。
その上にアークトゥルスが輝きます。
.....なので、たぬちゃんは、子供のころ、10月生まれでもおとめ座生まれと呼ぶべきなのかな?と考えていたのですね。
もしかして牛飼い座生まれ?とか
でも、それは違ったのです。考え方が根本的に違ったのです。
古代人は、この秋分の季節の日に太陽がある場所をてんびん座(バランスの場所)と呼んでいて、べつにてんびんに見える星の形があるとか、そう言うことではないのです。
占星術ができた時に秋分の日に太陽が入る位置をてんびん座の開始時期としたのです。
その時、たまたま、明るい星がその位置になかったので、まあ、とりあえずちょっとだけ目立つ星2つをてんびん座にしたのです。
だいたい、2万7000年くらい前だとたぬちゃんは思います。
.............まあ、妄想ですけどね。
歴史の本では、星座は5000年~6000年前くらいまでさかのぼれますが(現在の双子座に春分点があったころ。中国の女媧と伏羲の時代。その時の秋分点はいて座にあった。)、それより前のことは、あまりよくわかっていません。
それから時間がたって、星占いのてんびん座の位置(太陽黄経180度~210度)に該当する星座の位置はくるくる変わりましたが、今は、そこにおとめ座がある、ということなんですね。
2000年前くらいに星座を決めた、とかいう人もいますが、星座の起源はとても古く、シュメールはもちろん、8000年以上前のギョペクリ・テペ遺跡にも書いてあります。
4. ちょうど占星術ができたころ、当時の人は春分点があったところをおひつじ座(若い男、オス、労働者を意味する位置)と定めました。
.....なので、たぬちゃんは、子供のころ、10月生まれでもおとめ座生まれと呼ぶべきなのかな?と考えていたのですね。
もしかして牛飼い座生まれ?とか
でも、それは違ったのです。考え方が根本的に違ったのです。
古代人は、この秋分の季節の日に太陽がある場所をてんびん座(バランスの場所)と呼んでいて、べつにてんびんに見える星の形があるとか、そう言うことではないのです。
占星術ができた時に秋分の日に太陽が入る位置をてんびん座の開始時期としたのです。
その時、たまたま、明るい星がその位置になかったので、まあ、とりあえずちょっとだけ目立つ星2つをてんびん座にしたのです。
だいたい、2万7000年くらい前だとたぬちゃんは思います。
.............まあ、妄想ですけどね。
歴史の本では、星座は5000年~6000年前くらいまでさかのぼれますが(現在の双子座に春分点があったころ。中国の女媧と伏羲の時代。その時の秋分点はいて座にあった。)、それより前のことは、あまりよくわかっていません。
それから時間がたって、星占いのてんびん座の位置(太陽黄経180度~210度)に該当する星座の位置はくるくる変わりましたが、今は、そこにおとめ座がある、ということなんですね。
2000年前くらいに星座を決めた、とかいう人もいますが、星座の起源はとても古く、シュメールはもちろん、8000年以上前のギョペクリ・テペ遺跡にも書いてあります。
4. ちょうど占星術ができたころ、当時の人は春分点があったところをおひつじ座(若い男、オス、労働者を意味する位置)と定めました。
おひつじ座も目立つ星がない星座です。
まあ、たまたまそこにあった少しだけ明るい星をおひつじ座にしました。
そのころ、冬至の日にも、目立った星がなかったので、目立たない星で無理やりやぎ座を作りました。
夏至の日にもあまり目立つ星がなくプレセペという小さな星団があるだけでした。ここを中心にかに座を作ったのです。
無理やり作ったので、やぎ座などは、天体観測で目が慣れていても、どうしてもやぎには見えないのです。
.............あれがやぎの形に見える方が、変です。
まあ、たまたまそこにあった少しだけ明るい星をおひつじ座にしました。
そのころ、冬至の日にも、目立った星がなかったので、目立たない星で無理やりやぎ座を作りました。
夏至の日にもあまり目立つ星がなくプレセペという小さな星団があるだけでした。ここを中心にかに座を作ったのです。
無理やり作ったので、やぎ座などは、天体観測で目が慣れていても、どうしてもやぎには見えないのです。
.............あれがやぎの形に見える方が、変です。
5. さて、この話をするのは、恒星の位置の話です。ほぼ黄道上にある星は、その星の黄道黄経にあるとみてよく、いて座の9.5度付近にあるアンタレスは、ほぼ黄道上にあるから、そのままいて座9度付近にあると考えていいのです。
しかし、黄道より上(北)にある星は、少し後ろにずれます。
しかし、黄道より上(北)にある星は、少し後ろにずれます。
アルクトゥルスは黄道より北にあるので、てんびん座26.5度付近になります。
そして黄道の南側(下)にある星、例えばかに座14度にあるシリウスは少し前にずれます。
黄道から離れれば離れるほど、ずれは大きくなります。ただ、
① かに座からやぎ座まで(180°~360°)はだいたいそうだとして、反対側(やぎ座からかに座)のずれはどうなるのか?
②黄道から上下に大きく外れるとどうなるのか、デネブとか南十字星とか。マゼラン雲とか。
②黄道から上下に大きく外れるとどうなるのか、デネブとか南十字星とか。マゼラン雲とか。
...そのあたりはまだよくわからないのです。
まあ、宇宙の形状について細かく考える必要があります。
たぬちゃんも研究中ですが、最近忙しくてね。
惑星の場合、だいたいは黄道から離れることがないのであまり気にしなくていいです。
まあ、宇宙の形状について細かく考える必要があります。
たぬちゃんも研究中ですが、最近忙しくてね。
惑星の場合、だいたいは黄道から離れることがないのであまり気にしなくていいです。
月も黄道から±6度ほどずれますが、それもそこまで大して考えなくていいです。
でも、ホロスコープ上の恒星の影響力を検討するときは、黄道とのズレの可能性を考慮して探した方がいいと思うのです。
🌟 🌟 🌟
でも、ホロスコープ上の恒星の影響力を検討するときは、黄道とのズレの可能性を考慮して探した方がいいと思うのです。
🌟 🌟 🌟
......ということで、みんなの研究のために、主な明るい恒星の、黄道に対する位置(天文学的な位置=黄緯・黄経)を書いておきます。
1 シリウス | -39.60° | 104.09° |
2 カノープス | -75.83° | 95.97° |
3 リギル・ケンタウルス | -44.67° | 239.63° |
4 アルクトゥルス | +30.74° | 204.23° |
5 ベガ | +61.73° | 288.60° |
6 カペラ | +22.87° | 81.86° |
7 リゲル | -31.11° | 76.83° |
8 プロキオン | -16.02° | 115.80° |
9 アケルナル | -59.75° | 345.27° |
10 ベテルギウス | -16.03° | 88.75° |
11 ハダル | -44.14° | 238.87° |
12 アルタイル | +29.30° | 301.78° |
13 アクルックス | -52.87° | 221.88° |
14 アルデバラン | -05.47° | 69.78° |
15 アンタレス | -04.57° | 250.08° |
16 スピカ | -2.03° | 203.84° |
17 ポルックス | +6.68° | 113.22° |
18 フォーマルハウト | -21.14° | 343.87° |
19 デネブ | +59.90° | 335.33° |
20 ミモザ | -49.68° | 221.65° |
21 レグルス|+00.47°|150.08°|
もちろん、ふたご座のカストルとか有名な星はまだたくさんあります。
また、かつて、金星のように輝いた大いぬ座のアダラなど、ほかにも有名な星がありますよ!
ここ前後500万年くらいで一番明るくなる星もChatーGPTに聞いたので参考に貼っておきますね。
やはり驚きは、カノープスの輝きです。
通算すると過去、未来併せて300万年以上も最輝星の座にいます。
通算すると過去、未来併せて300万年以上も最輝星の座にいます。
.............この星を無視することは、占星術としてはあり得ないことなのではないのかな?
とたぬちゃんは思うのです。
現在利用できる資料では、Hipparcosを基にしたTomkinの計算を、その後Gaiaデータで修正したものが基礎になります。
ただし、数百万年先になるほど固有運動・距離・恒星進化の不確実性が大きくなるので、以下は「現在のデータから計算した推定史」と見るのが適切です。
過去500万年 → 現在 → 未来500万年
時期・その時代の最輝星・凡その最大等級・最接近時の距離
約500万~446万年前 アダーラ(Adhara, ε CMa) −3.99 34光年
446万~370万年前 ミルザム(Mirzam, β CMa) −3.65 37光年
370万~137万年前 カノープス(Canopus) −1.86 177光年
137万~108万年前 アスケラ(Ascella, ζ Sgr) −2.74 約8光年
108万~95万年前 ゼータ・レポリス(ζ Lep) −2.05 5.3光年
95万~42万年前 カノープス −1.09 252光年
42万~21万年前 アルデバラン(Aldebaran) −1.54 21.5光年
21万~16万年前 カペラ(Capella) −0.82 27.9光年
16万~9万年前 カノープス −0.70 302光年
9万年前~現在 シリウス(Sirius) −1.68 7.8光年
現在~21万年後 シリウス −1.68付近 約7.8光年
21万~48万年後 ベガ(Vega) −0.81 17.2光年
48万~99万年後 カノープス −0.40 346光年
99万~115万年後 メンカリナン(β Aur) 約−0.4 約28.5光年
115万~126万年後 デルタ・スクーティ(δ Sct) −1.84 9.2光年
126万~146万年後 グリーゼ710 −2.7 約0.16光年
146万~203万年後 エルタニン(γ Dra) −1.39 27.7光年
203万~267万年後 ウプシロン・リブラエ(υ Lib) −0.46 30光年
267万~305万年後 NR Canis Majoris −0.88 14光年
305万~387万年後 オミクロン・ヘルクリス(ο Her) −0.63 44光年
387万~500万年後 アルビレオ(Albireo) −0.52 約80光年
この表の基礎となるデータは、過去500万年についてはAdhara、Mirzam、Canopus、Ascella、Zeta Leporis、Aldebaran、Capella、Canopus、Siriusという順序を示しています。
未来側ではSirius→Vega→Canopus→β Aur→δ Sct→Gliese 710→γ Dra……という順序です
.............さて、こういう回答でしたけど、実際は、突然、星があらわることもあると思いますよ。
アークトゥルスみたいな放浪星がね
きょうはここまで
Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI💛
.............さて、こういう回答でしたけど、実際は、突然、星があらわることもあると思いますよ。
アークトゥルスみたいな放浪星がね
きょうはここまで
Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI💛

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