60スター西洋占星術
シーズン・エッセイ
日本語版
BY TOKYO-TANUKI💛
Φ¹² 60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ
指輪とこの世界とフェルマー数 Φ¹²
1.フェエルマー数については、じっさい、前にも書きましたが、nを整数として
方程式【2^{2ⁿ⁻¹-1}】X²-X-【2^{2ⁿ⁻¹-1}】=0
の解は、
X=【1±√{(1+2²×【2^{2ⁿ⁻¹-1}】²}】 / 2×【2^{2ⁿ⁻¹-1}】
なのですが、
このルート√の中の、1+2²×【2^{2ⁿ⁻¹-1}】² の部分をF(n)とすると、
例えばn=1のときは、
F(1)=1+2²×1²=5
n=2のときは
F(2)=1+2²×(2¹)²=17
n=3のときは、
F(3)=1+2²×(2³)²=257
n=4のときは
F(4)=1+2²×(2⁷)²=65537
というようにフェルマー数は現れます。この部分は前に書きましたけどね。
...つまり、フェルマー数は、ふつうの解の公式の枠内での話なので、革命と言っても全くの新ルールを作るものではないですね。
これに対し、X+1=Xの場合は、両辺を二乗しても三乗しても、解の公式では答えが出せません。
このルート√の中の、1+2²×【2^{2ⁿ⁻¹-1}】² の部分をF(n)とすると、
例えばn=1のときは、
F(1)=1+2²×1²=5
n=2のときは
F(2)=1+2²×(2¹)²=17
n=3のときは、
F(3)=1+2²×(2³)²=257
n=4のときは
F(4)=1+2²×(2⁷)²=65537
というようにフェルマー数は現れます。この部分は前に書きましたけどね。
...つまり、フェルマー数は、ふつうの解の公式の枠内での話なので、革命と言っても全くの新ルールを作るものではないですね。
これに対し、X+1=Xの場合は、両辺を二乗しても三乗しても、解の公式では答えが出せません。
この場合のXはルール外なのです。
いわゆる 「間違い」
ってやつですね。
....さて、なぜ、たぬきがこんな話をしているかというと、
フェルマー数は、見方によってはルールのギリギリのラインを示していると思うからなのです。
2.....あー、もちろんここから先も素人の言うことだから気にしないでね。
....さて、なぜ、たぬきがこんな話をしているかというと、
フェルマー数は、見方によってはルールのギリギリのラインを示していると思うからなのです。
2.....あー、もちろんここから先も素人の言うことだから気にしないでね。
もちろん、たぬちゃんは文系ですからね。
いま、abc予想というのがあります。お互いに素な自然数の組abc(ただしc=a+b)に対し、
d=rad(abc)とすると
たぶん c<d¹^(1+ε)
そしておそらく
c<d²
であろう、という話ですね。
ここで、日本の大学の数学教授が
絡み合った掛け算と足し算の関係を見直す
と言っておられますが、まあ、みんな意味が分からず、紛糾しています。ちょっと喧嘩みたいになっていますね。
まあ、その話が正しいのかどうかはタヌキにとっては全然わかりませんが、テーマはフェルマー数とちょっと似てるのですね
フェルマー数は、累乗の累乗という形で、足し算と掛け算の関係の問題を提起し、また、素数との関係を予想しているので、仮に結果的に間違っていたとしても、まあ、興味の根っこは同じなんじゃないかと思うんです。
まあ、その話が正しいのかどうかはタヌキにとっては全然わかりませんが、テーマはフェルマー数とちょっと似てるのですね
フェルマー数は、累乗の累乗という形で、足し算と掛け算の関係の問題を提起し、また、素数との関係を予想しているので、仮に結果的に間違っていたとしても、まあ、興味の根っこは同じなんじゃないかと思うんです。
これは、タヌキの動物としての勘ですけどね!
たぶん、素数と累乗、足し算、掛け算の関係をもう一度よく見てみよう! ということなのですね。
つまり、掛け算というのは、足し算の簡略化とかにみえるけど、ちょっと違うのではないか??
という絶対的と思われる問題(ルール)を解くことで、その話には素数も関係する、ということなのだと思うのですね。
......もちろん、以上もたぬちゃんの小動物としての感想です。アニマルとしての考えです
(つづく)
Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKKO💛

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