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201 60スター西洋占星術 シーズン▲8-7   メイドゥムのピラミッド?

60スター西洋占星術

シーズン▲ 

日本語版

BY TOKYO-TANUKI💛











201 60スター西洋占星術 シーズン▲8-7 メイドゥムのピラミッド?



1. いわゆるピラミッド的なもののうち、一番よく分からないのが "メイドゥムのピラミッド" です。

崩れピラミッドと呼ぶ人もいます。


これについて、最初に六~七層くらいのものがあり(各層は平行)、その上に八層のものを作り、最後に四角錐である真正ピラミッドにしようとしたけど、傾斜がきつくて崩れちゃったという説があります。


でも、この説はちょっとおかしくて、まず、そんな大きなピラミッドが崩れたという割には、周りにあんまり石が落ちていません。

70度を超える傾斜のきつい四角錐のピラミッド作るという発想自体、無理があるとおもうんですね。

......普通はやる前から無理だとわかります。


もし、やるならば、六層程度のギザギザのものの水平部分に斜めに石を盛って全体を角錐に見せる、ということはあり得ますが、70度を超えるとなると角度が急なので石を積むのは難しいでしょうね。



たぬちゃんの妄想では、

①最初にきちんとした六~七層の平積のものがあった。

②後の時代の王様か誰かが、盛土か盛石をして自分が作った真正ピラミッドということにしようと思ったけど、無理とわかって断念した。

というのが真相かなと思います。




2. そうすると、このメイドゥムのピラミッドは、元々、今のような形だったということになります。

そうすると、これはピラミッドなのか?


その前に、たぬちゃんが考えていることがあります。

"クフ王のピラミッドの"女王の間の壁にあるギザギザの壁龕とか、

赤いピラミッドの前室にあるギザギザの部屋とか、

メイドゥムのピラミッドのギザギザとか、

は同じものを表しているのか?"


ということです。
(図1)










3. 感覚ですけど、これらの壁龕とメイドゥムのピラミッドは似たような種類のもの、とたぬちゃんは考えます。
角度は少し違うと思うんですけどね。

メイドゥムのピラミッドについては、斜辺の角度が72~73度とか言われていますが、下の方の端っこからまっすぐ頂上にめがけて線を引くこともできるので、線の引き方は二通り以上はありますね。

でも、だいたい72度くらいなのでしょう。

黄金三角形の角度ですね。

女王の間の壁龕はギザギザなのに、メイドゥムのピラミッドはそんなにギザギザでない、という指摘もあると思うんですけどね。

そういういろんな見方もあるのですが、多分メイドゥムのピラミッドは、こんな感じの、たてが6つくらいにいくつかの段になったものだと思うんです。
(図2)

















上の層は頂上なので、一見、何も無いように見えます


そうすると、6層とか7層ということで共通点がありますね。

大ピラミッドの女王の間の壁龕は6層に見えますしね。
5層っていう人もいますけど。

大王のピラミッドの大回廊はどうやら7層らしいですけど、まあ数え方もありますからね。王の間の上の空間も、似たように何層かになってますね。


..........そうすると、デザインは基本的に同じなのかな?

妄想ですけどね、そんな気がするんです。

赤いピラミッドの玄室の前室は、あきらかに十数段ありますから、段数が決め手ではないのかもしれません。


...じゃあ、メイドゥムのものはピラミッドなの? という最初の疑問ですが、たぬちゃんは、まあ、一種のピラミッドの原型というか、そんな感じがするんですね!


また、この続きは、また今度ね!





今日はここまで


Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI💛

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