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麤(a-ra-i) シーズン▲のミニ付録  b二乗+1=C とは? その2

60スター西洋占星術

シーズン▲ 

日本語版

BY TOKYO-TANUKI💛




 






麤(a-ra-i) シーズン▲のミニ付録   

b二乗+1=C とは? その2




1. まあ、前回のお話を続けます。もう少し説明が必要かなと思ったので。


辺の長さがa=1の正多角形について、一番短い対角線をb、二番目に短い対角線をcとすると、それぞれの長さの間には、

bの2乗=C+1 

という関係があります、ということを前回説明しました。



2. 前回は、"対角線が二本以上ある場合"と書きましたが、これは、分かりやすく言うためで、対角線が二本無くても、成立します。

つまり、もっと一般的に言えば、

正多角形の一つの角(頂点)から出る線は、短いもの(通常はその多角形の辺)をa、その隣のものをb、そのまた隣のものをCとすると、

b二乗=a+cが成立する。

ということです。


前回は正六角形や正七角形などで説明しましたが、たとえば、


正方形の場合、辺a=1とすると、対角線b=√2、cはその隣の線なので、辺c=1
b2乗=a+c =2 となっています。
(ブログのトップの図)



正三角形の場合は、a=1とすると、対角線がないのでb=隣の辺=1となり、cは存在しません。
すると、b二乗=a+0=a=1となります。


つまり、すべての多角形についてこの式は成立するのです。
二角形もね!




3. そこで、前回の話、円について、点PQを円周上にとり、この二点を、同じ大きさの別の円の円周曲線P"Q"で結んだ場合(PとP"、QとQ"は同じ位置にあるとする)、

円弧PQの二乗=円弧PQ+円弧QP(=曲線P"Q")
となる場合、曲線P"Q"は、けっきょくのところ、
円周全体の長さ=Φ2乗として元の円をΦ:1の比率で円周を分ける点を点Qとしたときに、円弧QPと同じ長さになるいうことになります。
(図2)
















..........まあ、つまり、かんたんにいうと、

b二乗=a+cという公式は、円の場合は、いわゆる黄金角の問題と似てきて、

ちょっとひっくり返って、円弧について言うと

a二乗=a+c=a+b=円周

になります。


逆に、b二乗=a+cとなる点Qは、円周上には存在しません。





4. こうしてみると、円と多角形の間には、本質的な違いがあります。


円に形が似ている∞角形を作っても、絶対に円にはならないのです。





..........でも、ケプラー三角形や正五角形などの多角形と円については、共通する要素、つまり、Φがあるのですね。

そうすると、多角形の角を増やす方法(∞ - gon)で円を作るのは無理としても、Φを通じて、多角形を円に、円を多角形に、それぞれうまく変形できないのか?


などとたぬちゃんは妄想するのですよ!




まあ、全部妄想ですからね!
気にしないでね!



『直線のルールをどれだけ積み上げても、曲線の本質にはたどり着けない。そこには"質の転換"が必要なんだ』というニュアンスを一行足すだけで、読者の納得感は飛躍的に高まります。」(AIからのアドバイス)



さて、きょうはここまで!





Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI💛

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