スキップしてメイン コンテンツに移動

叒(shi-ta-ga-u) シーズン▲のミニ付録  b二乗+1=C とは? その1

60スター西洋占星術

シーズン▲ 

日本語版

BY TOKYO-TANUKI💛










叒(shi-ta-ga-u) シーズン▲のミニ付録   

b二乗+1=C とは? その1



1. さて、シーズン▲ですが、また、ちょっとだけミニ付録ですね。

色々書きましたけど、たぬちゃんのブログの記事では、プログレッションの記事は、たぶん、70%くらいは、正しいでしょう。


でも、その他の部分は、ほとんど、たぬちゃんの妄想ですね。
なので、エンターテイメントとして考えてね!


そんなわけで、Φの友達探しとか、ピラミッドのこととか、タヌキ多面体魔法陣の話とか、五芒星などの星型の話とか、円の区分方法とか、色んな恒星の話とか、

ほとんど話の途中で終わってますけど、まあ、気にしないでね。

記事によっては50%くらいは正しいかもしれません。


そういえば、たぶん、おひつじ座かふたご座だと思うんですが、陽のサインの22度~23度付近に、数学の星、もっと言えば三角形の星があります。

眼鏡の星とも言いますけどね!

自動車やトラックを表すこともありますが、角度が悪いときは統合失調の星とも言います。




2.  ところで、今日も多角形の話からです。

一般に対角線が二本以上あり、辺の長さがa=1の正多角形について、一番短い対角線をb、そのお隣の(通常は二番目に短い対角線)にある線をcとすると、それぞれの長さの間には、

b二乗=C+1 

という関係があります。
まあ、ツイッター(X)にはもう書きましたけどね。


たとえば、一片の長さa=1のとき、

正6角形の場合は、

短い対角線b=√3、長い対角線c=2

ですから、√3の二乗=3=2+1ですね! 


正7角形の場合は、b=1.801937....、c=2.246979....
なので、計算すると、ちゃんとb二乗=c+1になります。


正12角形のときは、
b=(√2+√6)/2、c=1+√3なので、これも計算すると、
ちゃんとb二乗=c+1になります。

なぜ、そうなるのか不思議ですね!

.........でも、当たり前すぎでこの法則には名前がついていないような気もするのです。

bの値は2に限りなく近づきますが、たぶん、2にはなりませんね。

..........そう、b=2になるとaとbは一直線になってしまって、多角形を作れないのですね。




3. じゃあ、円は、というと、円には対角線がないですね。
なので、b二乗=c+1の式は使えません。

それが多角形である限りは∞角形でもこの式が当てはまりますが、円では無理です。

まあ、ここが円と多角形の違いの表れではあるのですけどね。



そもそも、円と多角形は、線の性質が違うのです。

多角形は、硬いというか、柔軟性に欠けるのです。




4. そこで、180度考え方を変えて、曲線でやってみよう!
とたぬちゃんは考えたのですね。

まあ、妄想ですからね!

たぬちゃん文系なので、何でもありですよ! 


下の図のように、円周上の点PとQをとり、PからQまでの弧PQをa、PQを結ぶ線をb、QからPまのでの弧QPをcにします。
(図1)
















b二乗=c+aをむりやり適用します。

この場合、c+aは円周ですね!

まあ、円の半径は分からないのですが、円の半径1として、
b二乗=c+aとなる "直線PQ" となる円周上の点であるPQがあるかどうか探します。


もしあるとすると、
b二乗=円周=2π=6.2831853...
ですから、b=√2√πとすると、bは、2.50662874631....ですね。

軽く2を超えてきましたよ!

円の直径を超えますね!

つまり、bが直線では、この式を満たすのは無理ということですね。



b=PQが直線であれば、Pをどこにとっても、
b²=a+cを満たす点Qは円周の外に飛び出してしまいます。

じゃあ、PQが、もとと同じ大きさの円の弧のような曲線の場合はどうか、円弧をちょっとずらして考えましょう
(図2)
ちょっと円をずらしたくらいでは、曲線PQ₁は2.5066...のような長さにはなりません(図の青い円)。
緑の円のように大きくずらせば、曲線は短くなってゆきます(PQ₂)。


















こうやって考えてゆくと、

弧QPと、曲線PQの長さは常に一致し、
弧PQと弧QPを足すと円周と同じですから、

曲線(PQ)二乗=弧PQ+弧QP=円周となるような円の上の点Qを考えてゆくと、

ん?

これは。黄金角のときの
円周=Φ二乗=Φ+1になんだか似てるぞ!

という感じになってきますね。
(図3)















つまり、点Qを、円を1対Φに分ける点Q₂におくと、弧PQ₂の長さはΦ、

曲線PQ₂の長さと、弧Q₂Pの長さは1になるので、

b²=a+cにはならず、

a²=a+b=a+c 

つまり Φ²=Φ+1

となります。


🌟 🌟 🌟 🌟


…まあ、つまり、結論としては、円は多角形とは違うということです


春は妄想の季節ですからね。

そもそも、対角線と言いながら、直線PQではなくて曲線PQを使う時点で、妄想なのですけどね!


「これをまだ『対角線』と呼んでいいのかは分かりません。でも、直線のルールが通用しなくなった場所で、曲線が描き出したこの新しい均衡(Φ)の中に、かつての対角線の『面影』が透けて見えるような気がするのです」(AIから言われた言葉)


今日はここまで。




Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI💛

コメント

過去1か月で最もよく読まれたページ

𧑉(hu) 60スター西洋占星術 シーズン▲ ミニ付録 恒星の位置

60スター西洋占星術 シーズン▲  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛 𧑉(hu) 60スター西洋占星術 シーズン▲ ミニ付録 恒星の位置 ちょっと申し訳ないのですけどね、今ちょっと忙しいので、 英語版の翻訳は今回はGeminiに丸投げしました。 .............3年ちょっと前、このブログを始めた時は、日本製の翻訳ソフトはまだまだで、自分で翻訳したりして大変だったのです。 でも、DeepLが進化して、楽になったなーと思ってたら、今はGeminiやChatーGPTのAIの翻訳が、全体としてニュアンスが伝わって、しかも英語らしい英語が書けるようになって、またまたすごいなーと思います。 今の時代の若い人は、昔みたいに辞書を調べながらコツコツやらなくていいけど ちがう意味で大変ですね。 .............この変化のスピードについて行く必要があるなんて! 1.  さて、きょうは、星座の名前についてです。 実際の天体観測で見る星座の話です。 この前、恒星の話を書いたのでその続きです。 このペースでブログ書くのは、あと数か月くらいです。 なので、もう書いておこうと思うのですね。 2.  肉眼や望遠鏡での天体観測をしている人は、今でも少数いると思います。 .......たぬちゃんもね、小学生のころは、毎週望遠鏡を担いで天体観測をしていたのです。 と言っても、口径が5センチから6センチの安い望遠鏡なので、 木星は結構よく見えますし、土星は小さいけどシャープに見ることができますが、 オリオン座の大星雲とかは あわーい光とトラペジウム(四重星)が見えるくらいです。 蛇座の球状星団(M5)などは、天体写真と違って、 ほんとうに微かなボール状の広がりに過ぎません。 .....地味です。 それで、もちろん安い望遠鏡なので赤道儀がありませんから、自分で探すのです。 手動でね。 ハンドルを左に回すと視野は右に動く。下に動かすと上に動く 接眼鏡の種類を変えると今度は視野は反対方向に動く。 そうすると、一度はお目当ての天体を望遠鏡の視野にとらえても、すぐにいなくなることがあります。 だから星座も覚えるのです。 覚えておかないと、お目当ての星団や星雲を探せないのです。 オリオン座は大スターです。 夏休みの終わりに早起きして、東の空にオリオン座の三つ星が縦に上ってくるとき、も...

200 60スター西洋占星術シーズン▲8-6 ピラミッドについて~どれが誰のピラミッド?

60スター西洋占星術 シーズン▲  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛 200 60スター西洋占星術シーズン▲8-6 ピラミッドについて~どれが誰のピラミッド? 1.  さて、神話では、お父さん(オシリス)の身体が 14個のパーツに分けられる ので、たぶん、この数字がカギになる、とたぬちゃんは妄想したのですよ。 もちろん、病院には行きませんけどね。 でね、前にメンカウラー王のピラミッドの説明の時に、このピラミッドは、角度が 3:4:7の神聖ピラミッドと説明したのですけど、覚えているでしょうか? (図1) 角度比率3:4:7ということは、 中心(直角)部分が7とすると、下(底角)は4,上(頂角)は3という比率ですね。合計14 2.  そうすると、今度はカウラー王のピラミッドを思い出すと、辺の比が3:4:5のピラミッドである可能性があるのですね。 中心から見て下(横)の長さは3,上(たて)の長さは4、全体(ななめ)の長さは5 合計12 そして、クフ王のピラミッドの長さの比率は、1:√Φ:Φなのですから、 各辺に√Φの3乗、つまり、√Φ√Φ√Φをかけると、各辺の長さの比は、 √Φ³ : √Φ⁴ : √Φ⁵ つまり、√Φについて、 三乗:四乗:五乗の関係があるのですね。合計12 まあ、このあたりは前に書いたことと重複します。 3.  さて、じゃあ、誰がどのピラミッド誰かというと、神話によれば、 身体が14個の部分に分けてちょっと数が足りない、って考えると、辺の長さが3:4:5の三角形に対応するカウラー王のピラミッド(3+4+5=12)かな? でも、パーツが3+4+5=12個...あれ、神話では13個だったような気もしますね? でも、この神話は、もともとの数が14個だったり、16個だったり、いろんな説があるのですよ。 なので、実は、 最初はどういう話だったかはよく分からない んですね。 一方、角度で見て3:4:7のメンカウラー王のピラミッド(3+4+7)は14個のパーツががそろっていると言えますね。 じゃあ、こっちがお母さんかな? でも、お母さんのパーツの数が14と書いてあるわけでもないし、じゃあお父さん? そして大ピラミッドは√Φ³:√Φ⁴:√Φ⁵ということで、3+4+5=12? ..........うーんやっぱりわからないな。 まあ、でも、これらのピラミッドは、...

201 60スター西洋占星術 シーズン▲8-7   メイドゥムのピラミッド?

60スター西洋占星術 シーズン▲  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛 201 60スター西洋占星術 シーズン▲8-7 メイドゥムのピラミッド? 1.  いわゆるピラミッド的なもののうち、一番よく分からないのが "メイドゥムのピラミッド" です。 崩れピラミッド と呼ぶ人もいます。 これについて、最初に六~七層くらいのものがあり(各層は平行)、その上に八層のものを作り、最後に四角錐である真正ピラミッドにしようとしたけど、 傾斜がきつくて崩れちゃった という説があります。 でも、この説はちょっとおかしくて、まず、そんな大きなピラミッドが崩れたという割には、周りにあんまり石が落ちていません。 70度を超える傾斜のきつい四角錐のピラミッド作るという発想自体、無理があるとおもうんですね。 ......普通はやる前から無理だとわかります。 もし、やるならば、六層程度のギザギザのものの水平部分に斜めに石を盛って全体を角錐に見せる、ということはあり得ますが、70度を超えるとなると角度が急なので石を積むのは難しいでしょうね。 たぬちゃんの妄想では、 ①最初にきちんとした六~七層の平積のものがあった。 ②後の時代の王様か誰かが、盛土か盛石をして自分が作った真正ピラミッドということにしようと思ったけど、無理とわかって断念した。 というのが真相かなと思います。 2.  そうすると、このメイドゥムのピラミッドは、 元々、今のような形だったということになります。 そうすると、これはピラミッドなのか? その前に、たぬちゃんが考えていることがあります。 "クフ王のピラミッドの"女王の間の壁にある ギザギザ の壁龕とか、 赤いピラミッドの前室にある ギザギザ の部屋とか、 メイドゥムのピラミッドの ギザギザ とか、 は同じものを表しているのか?" ということです。 (図1) 3.  感覚ですけど、これらの壁龕とメイドゥムのピラミッドは似たような種類のもの、とたぬちゃんは考えます。 角度は少し違うと思うんですけどね。 メイドゥムのピラミッドについては、斜辺の角度が72~73度とか言われていますが、下の方の端っこからまっすぐ頂上にめがけて線を引くこともできるので、線の引き方は二通り以上はありますね。 でも、だいたい72度くらいなのでしょう。 ...