60スター西洋占星術
シーズン▲
日本語版
BY TOKYO-TANUKI💛
200 60スター西洋占星術シーズン▲8-6
ピラミッドについて~どれが誰のピラミッド?
1. さて、神話では、お父さん(オシリス)の身体が14個のパーツに分けられるので、たぶん、この数字がカギになる、とたぬちゃんは妄想したのですよ。
もちろん、病院には行きませんけどね。
でね、前にメンカウラー王のピラミッドの説明の時に、このピラミッドは、角度が
3:4:7の神聖ピラミッドと説明したのですけど、覚えているでしょうか?
(図1)
角度比率3:4:7ということは、
中心(直角)部分が7とすると、下(底角)は4,上(頂角)は3という比率ですね。合計14
2. そうすると、今度はカウラー王のピラミッドを思い出すと、辺の比が3:4:5のピラミッドである可能性があるのですね。
中心から見て下(横)の長さは3,上(たて)の長さは4、全体(ななめ)の長さは5 合計12
そして、クフ王のピラミッドの長さの比率は、1:√Φ:Φなのですから、
各辺に√Φの3乗、つまり、√Φ√Φ√Φをかけると、各辺の長さの比は、
√Φ³ : √Φ⁴ : √Φ⁵
つまり、√Φについて、
三乗:四乗:五乗の関係があるのですね。合計12
まあ、このあたりは前に書いたことと重複します。
3. さて、じゃあ、誰がどのピラミッド誰かというと、神話によれば、
身体が14個の部分に分けてちょっと数が足りない、って考えると、辺の長さが3:4:5の三角形に対応するカウラー王のピラミッド(3+4+5=12)かな?
でも、パーツが3+4+5=12個...あれ、神話では13個だったような気もしますね?
でも、この神話は、もともとの数が14個だったり、16個だったり、いろんな説があるのですよ。
なので、実は、最初はどういう話だったかはよく分からないんですね。
一方、角度で見て3:4:7のメンカウラー王のピラミッド(3+4+7)は14個のパーツががそろっていると言えますね。
じゃあ、こっちがお母さんかな?
でも、お母さんのパーツの数が14と書いてあるわけでもないし、じゃあお父さん?
そして大ピラミッドは√Φ³:√Φ⁴:√Φ⁵ということで、3+4+5=12?
..........うーんやっぱりわからないな。
まあ、でも、これらのピラミッドは、さきほどの神話に何らかの関係があるような気がしますね。
ところで、セト神はどこ?
セト神のパーツは一個???
以上は妄想ですからね。
たぬちゃんはたぶん病気ではないけど、ただの妄想ですよ!
では、きょうはここまで。
Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI💛




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