60スター西洋占星術
シーズン・エッセイ
日本語版
BY TOKYO-TANUKI💛
Φ⁸ 60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ
指輪とこの世界とフェルマー数 Φ⁸
1.ところで、"X+1=X" なんてあるはずがないと思う人もいると思いますが、
それなら両辺を二乗してみましょう
(X+1)²=X²
それなら両辺を二乗してみましょう
(X+1)²=X²
そうすると
2X+1=0
X= -1/2
となります。
でも、この-1/2に1を足すと1/2になってしまうので
X+1=Xの式は充たさないのです。
二乗すれば実数解が出てくる だけど Xは何かわからない。
....次に三乗してみましょう
(X+1)³=X³
でも、この-1/2に1を足すと1/2になってしまうので
X+1=Xの式は充たさないのです。
二乗すれば実数解が出てくる だけど Xは何かわからない。
....次に三乗してみましょう
(X+1)³=X³
そうすると
3X²+3X+1=0
3X²+3X+1=0
Xは -1/2±(√3/6)i
これは複素数ですが、もちろん、X+1=Xは充たしません。
X+1=Xを充たす "X" はなんだろう?
....では四乗してみましょう
そうすると、4X³+6X²+4X+1=0
Xは-1/2と(-1/2±-1/2i)
実数と複素数が解になりますが、もちろん、これらもX+1=1を充たしません。
2.つまり、X+1=Xを充たすXは、二乗、三乗、四乗すれば実数解や複素数解があるように見えるので、なんとなく存在してもいいような気がしますが、そのままでは実数でも虚数でもない。
まあ、数学的には解がない
X+1=Xを充たす "X" はなんだろう?
....では四乗してみましょう
そうすると、4X³+6X²+4X+1=0
Xは-1/2と(-1/2±-1/2i)
実数と複素数が解になりますが、もちろん、これらもX+1=1を充たしません。
2.つまり、X+1=Xを充たすXは、二乗、三乗、四乗すれば実数解や複素数解があるように見えるので、なんとなく存在してもいいような気がしますが、そのままでは実数でも虚数でもない。
まあ、数学的には解がない
つまり、存在しそうで、存在しないかもしれなくて、正体不明なままです。
(つづく)
Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI💛

コメント
コメントを投稿