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Φ⁵ 60スター西洋占星術  シーズン・エッセイ 指輪とこの世界とフェルマー数 Φ⁵

60スター西洋占星術

シーズン・エッセイ 

日本語版

BY TOKYO-TANUKI💛 


















Φ⁵ 60スター西洋占星術  シーズン・エッセイ 指輪とこの世界とフェルマー数 Φ⁵




1.つまり、世界は、いまのところ、基本的に、融合生成式

±Q×(X ^ m) ± R×(1/X ^ n)=±P
(m,n,Q,R,Pは実数)


で記述されます。

.........その世界を続けたいならね!

さて、そうすると、PQRはどんな値なのか、ということになりますが、本当はどんな数字でも実数なら別にいいのです。

でも、それでは抽象的でわかりにくいので、そこに、客観の2要素(時間と空間)と、自分の興味、つまり主観と考えると 0.1.2.3

まあ、時間と空間は、もともと客観から発生したので、3は基本の数ではないといえばないのですが、とりあえず、基本の一つと考えます。


....なぜかというと、"1"と"2"だけだと、

その "2" は "1"が二つあるだけなのか、
それとも、"1"があって"2" も同時に存在してもよいのか、
ルールがどちらかわからないからです。

"3"があるとすれば、後者ですね。

たぬちゃんは文系なのでそこは適当でもいいんですよ。
とりあえず




2.そうして、面倒な乗数(mとn)は後回しにして、
融合生成式を単純なかたち

±QX±(P・1/X)=±R

つまり、

±QX²±RX±P=0

のPQRに0.1.2、そのあと3を入れていったときに出てくる数が、数字の中でも最初にあらわれてくる数ということになります。

この数式は、結局、
X²-X+1=0
X²-X-1=0
......
......
2X²+X-2=0
.....
.....
そして、
−2X²-3X+1=0
.....
とか、まあいろいろになりますから、その解を求めるといいのです。


このようにして、±QX²±RX±P=0
を計算してゆくと、早い段階でΦ【(√5+1)/2】が登場します。

実数解でいうと、±1、0,±2、±(1/2)、 などの次くらいに出てきますね。

つまり、Φはこの世の基本の数と言っていいのです。

白銀比(√2+1)よりも早く多く出てくるのです。まあ、仲間の数ですけどね。

基本の数はたくさんありますが、Φはなぜか√5が入っているので、かなり目立ちます。

後になって係数PQRに3を代入してゆくと、3や√3の関係の解も出てきますが、Φと頻度はそう変わりません。

つまり、

1,2,5 
実はこの三つの数が、いまの数字の世界の中の主役なのです。



3.さて、...ここで、QもRも両方が0のとき、Xは消えてしまいます。

(0・X²)±(0・X)=±P

±P=0だけが残るのですが、普通はここについては深く考えません。

Xが消えたので解を求める必要がないのです。

しかし、実は世界に少し裂け目が生じています。


ゼロにゼロを足しても引いてもゼロになるから問題ないでしょ!
.....みんなそう思います。もう、X²もXも消えてますからね。


.....でもPが1とかー2なら?

(つづく)



Tanu-chan💓  TOKYO-TANUKI💛

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