スキップしてメイン コンテンツに移動

巛 60スター西洋占星術 シーズン6のミニ付録その3 Φの友達? (たぶん)を紹介します

60stars astrology

By Tokyo-Tanuki

60スター西洋占星術 シーズン6

日本語版










巛(ka-wa) シーズン6のミニ付録 

Φの友達?(たぶん)を紹介します




1. さて、年末は、黄金比Φの友達を探してみましたが、なかなかうまくいかなかったですね。
で、きょうは、たぬちゃんが、この子を友だちにしたいかな? という子を紹介します。

それは、{(√7+√3)二乗}/2の二乗} です。

最初は友達になれるとは思わなかったんですけどね。

なぜ、この数字か?というと、
Φは(√5+1)/2なのですが、素数のうち、1と2と5が使われてますね。

でね、Φは派手ですよね。

ピラミッドにもたくさん関係してますし、レオナルド・ダヴィンチさんとかもいっぱい使ってますよね!

でも、素数のうち、3と7は、ちょっと無視されてますよね。

活躍の機会が少ないというか....
なので、この子たちの長所を探していたんですね。

そして、Φの友達にしてもよいかな、ということが分かったのです。



2. {(√7+√3)二乗}/2の二乗} では長いので、たぬちゃん名前を考えのですが、良い名前がありません。

そこで、尊敬する天才ラマヌジャンさんとペレルマンさんの名前の末尾(ンn)から、N数と呼びます。

つまり、
N={(√7+√3)二乗}/2の二乗}
=4.7912878..........ですね。

計算すると、N二乗=22.95643923..........となり、
N二乗=5N-1です。

まあ、ここまでは、わりと普通なのです。



3. しかし、このN数はちょっとΦに似た性質を持ちます。
まず、
① 渦巻き🌀であること、つまりずっと続くこと
Φは、
ΦΦΦΦ........= ●●.9999999999.........
または、●●.000000000.........
とΦを掛けるか数が増えるほど、小数点以下の9999.........か、000000.........も長くなります。
しかし、決して0にはなりません。

Nもたとえば、
N×N×N×N.........としてゆくと、イコール●●.999999999.........になります。

これも、決してゼロにはなりません。
また、Φとちょっと違って、00000.........にはなりません。たぶんね。

たとえば、
Nの10乗=6375622.9999998431.........
ですが、
Nの100乗=1.10975289524608132128497082362575073638552505717848036754903981578127.9999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999999909088.........
というかんじですね。


② つぎに、Φは、まえに、Φと1/Φの間にという記事で書きましたが、
Φを何乗しても、一定の数a(1.118033988...=√5/2)を引いてゆくと、最後は、単純できれいな数になります。

たとえば、
Φの4乗は、6.85410.........ですが、ここからずっと1.1180333988.........を引いてゆくと、
Φ4乗-1.118033988........-1.118033988.........-1.118033988=3.5 となります。


Nの場合は、たとえば、
Nの3乗=109.9909083.........ですが、ここからN自身を何度も引いてゆくと、
Nの3乗-N-N-N-N.........=Nの3乗-N×24=-5
となります。

Nの4乗のときはN×115、Nの5乗のときはN×551を引いて、試してみてね!


.........というわけで、ここでもNはΦと同じような感じですね。


③ さて、一番大事なのは、やっぱり、カッコ良さです。

Φの場合は、

Φのマイナス1乗=0.618033988.........
Φ=1.618033988.........
Φの二乗=Φ+1=2.618033988.........

という、乗数が増えると1増える、みたいな"ビジュアルのかっこ良さ"があります。


では、Nの場合はというと、なんと、
(N+1)二乗/N=7
(Nー1)二乗/N=3
です。

そして、
N二乗/N=Nなので、

(N-1)二乗 : N二乗 :(N+1)二乗 
=3:N : 7

.........ビジュアル的にもそんなに悪くないですね!
隣が3と7、ラッキーナンバーですからね!


そんなわけで、Φほどじゃないかもしれないですけど、
🌀、乗数と倍数の関係、ビジュアルの三点から、

このN={(√7+√3)二乗}/2の二乗
=4.7912878..........

を、Φの友達候補としてたぬちゃんはみんなに紹介するのですよ!


さて、じゃあ、このNは具体的に何に使えるかというと.........
.........ちょっと考えておきますね!



4. ところで、この99999.........とか000000....が続くのは、ΦとかNとかだけではありません。

たとえば、(√11+√13)/2でも、じつは、9999.........は続くのです。

ちょっと計算機で計算してみてください。

出てこないよ!という人は、ずっと小数点以下を見てください。
たとえば、
(√11+√13)/2  
を偶数乗すると、たとえば、1000乗すると、小数点以下500桁くらいから840桁くらいまで、ずっと9999.........が続きます。
7500乗したら、小数点以下の3750桁くらいから6300桁くらいまでずっと9999.........ですね。

そのあとランダムな数字に戻ります。


なぜ途中に9999?
.........ちょっと理由はよくわからないですけどね。

そんなわけで、🌀になるものは、探せば結構あるのですが、主にビジュアルの点(かっこよさ)から、たぬちゃんは、

N={(√7+√3)二乗}/2の二乗
=4.7912878..........

をΦの友達と考えたのですよ!

数学的な意味は不明ですよ💕


....でも、Φにはもっと親友もいるような気がするけど......
またそれは今度ね!

きょうはここまで!



Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI💛

コメント

過去1か月で最もよく読まれたページ

𧑉(hu) 60スター西洋占星術 シーズン▲ ミニ付録 恒星の位置

60スター西洋占星術 シーズン▲  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛 𧑉(hu) 60スター西洋占星術 シーズン▲ ミニ付録 恒星の位置 ちょっと申し訳ないのですけどね、今ちょっと忙しいので、 英語版の翻訳は今回はGeminiに丸投げしました。 .............3年ちょっと前、このブログを始めた時は、日本製の翻訳ソフトはまだまだで、自分で翻訳したりして大変だったのです。 でも、DeepLが進化して、楽になったなーと思ってたら、今はGeminiやChatーGPTのAIの翻訳が、全体としてニュアンスが伝わって、しかも英語らしい英語が書けるようになって、またまたすごいなーと思います。 今の時代の若い人は、昔みたいに辞書を調べながらコツコツやらなくていいけど ちがう意味で大変ですね。 .............この変化のスピードについて行く必要があるなんて! 1.  さて、きょうは、星座の名前についてです。 実際の天体観測で見る星座の話です。 この前、恒星の話を書いたのでその続きです。 このペースでブログ書くのは、あと数か月くらいです。 なので、もう書いておこうと思うのですね。 2.  肉眼や望遠鏡での天体観測をしている人は、今でも少数いると思います。 .......たぬちゃんもね、小学生のころは、毎週望遠鏡を担いで天体観測をしていたのです。 と言っても、口径が5センチから6センチの安い望遠鏡なので、 木星は結構よく見えますし、土星は小さいけどシャープに見ることができますが、 オリオン座の大星雲とかは あわーい光とトラペジウム(四重星)が見えるくらいです。 蛇座の球状星団(M5)などは、天体写真と違って、 ほんとうに微かなボール状の広がりに過ぎません。 .....地味です。 それで、もちろん安い望遠鏡なので赤道儀がありませんから、自分で探すのです。 手動でね。 ハンドルを左に回すと視野は右に動く。下に動かすと上に動く 接眼鏡の種類を変えると今度は視野は反対方向に動く。 そうすると、一度はお目当ての天体を望遠鏡の視野にとらえても、すぐにいなくなることがあります。 だから星座も覚えるのです。 覚えておかないと、お目当ての星団や星雲を探せないのです。 オリオン座は大スターです。 夏休みの終わりに早起きして、東の空にオリオン座の三つ星が縦に上ってくるとき、も...

200 60スター西洋占星術シーズン▲8-6 ピラミッドについて~どれが誰のピラミッド?

60スター西洋占星術 シーズン▲  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛 200 60スター西洋占星術シーズン▲8-6 ピラミッドについて~どれが誰のピラミッド? 1.  さて、神話では、お父さん(オシリス)の身体が 14個のパーツに分けられる ので、たぶん、この数字がカギになる、とたぬちゃんは妄想したのですよ。 もちろん、病院には行きませんけどね。 でね、前にメンカウラー王のピラミッドの説明の時に、このピラミッドは、角度が 3:4:7の神聖ピラミッドと説明したのですけど、覚えているでしょうか? (図1) 角度比率3:4:7ということは、 中心(直角)部分が7とすると、下(底角)は4,上(頂角)は3という比率ですね。合計14 2.  そうすると、今度はカウラー王のピラミッドを思い出すと、辺の比が3:4:5のピラミッドである可能性があるのですね。 中心から見て下(横)の長さは3,上(たて)の長さは4、全体(ななめ)の長さは5 合計12 そして、クフ王のピラミッドの長さの比率は、1:√Φ:Φなのですから、 各辺に√Φの3乗、つまり、√Φ√Φ√Φをかけると、各辺の長さの比は、 √Φ³ : √Φ⁴ : √Φ⁵ つまり、√Φについて、 三乗:四乗:五乗の関係があるのですね。合計12 まあ、このあたりは前に書いたことと重複します。 3.  さて、じゃあ、誰がどのピラミッド誰かというと、神話によれば、 身体が14個の部分に分けてちょっと数が足りない、って考えると、辺の長さが3:4:5の三角形に対応するカウラー王のピラミッド(3+4+5=12)かな? でも、パーツが3+4+5=12個...あれ、神話では13個だったような気もしますね? でも、この神話は、もともとの数が14個だったり、16個だったり、いろんな説があるのですよ。 なので、実は、 最初はどういう話だったかはよく分からない んですね。 一方、角度で見て3:4:7のメンカウラー王のピラミッド(3+4+7)は14個のパーツががそろっていると言えますね。 じゃあ、こっちがお母さんかな? でも、お母さんのパーツの数が14と書いてあるわけでもないし、じゃあお父さん? そして大ピラミッドは√Φ³:√Φ⁴:√Φ⁵ということで、3+4+5=12? ..........うーんやっぱりわからないな。 まあ、でも、これらのピラミッドは、...

201 60スター西洋占星術 シーズン▲8-7   メイドゥムのピラミッド?

60スター西洋占星術 シーズン▲  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛 201 60スター西洋占星術 シーズン▲8-7 メイドゥムのピラミッド? 1.  いわゆるピラミッド的なもののうち、一番よく分からないのが "メイドゥムのピラミッド" です。 崩れピラミッド と呼ぶ人もいます。 これについて、最初に六~七層くらいのものがあり(各層は平行)、その上に八層のものを作り、最後に四角錐である真正ピラミッドにしようとしたけど、 傾斜がきつくて崩れちゃった という説があります。 でも、この説はちょっとおかしくて、まず、そんな大きなピラミッドが崩れたという割には、周りにあんまり石が落ちていません。 70度を超える傾斜のきつい四角錐のピラミッド作るという発想自体、無理があるとおもうんですね。 ......普通はやる前から無理だとわかります。 もし、やるならば、六層程度のギザギザのものの水平部分に斜めに石を盛って全体を角錐に見せる、ということはあり得ますが、70度を超えるとなると角度が急なので石を積むのは難しいでしょうね。 たぬちゃんの妄想では、 ①最初にきちんとした六~七層の平積のものがあった。 ②後の時代の王様か誰かが、盛土か盛石をして自分が作った真正ピラミッドということにしようと思ったけど、無理とわかって断念した。 というのが真相かなと思います。 2.  そうすると、このメイドゥムのピラミッドは、 元々、今のような形だったということになります。 そうすると、これはピラミッドなのか? その前に、たぬちゃんが考えていることがあります。 "クフ王のピラミッドの"女王の間の壁にある ギザギザ の壁龕とか、 赤いピラミッドの前室にある ギザギザ の部屋とか、 メイドゥムのピラミッドの ギザギザ とか、 は同じものを表しているのか?" ということです。 (図1) 3.  感覚ですけど、これらの壁龕とメイドゥムのピラミッドは似たような種類のもの、とたぬちゃんは考えます。 角度は少し違うと思うんですけどね。 メイドゥムのピラミッドについては、斜辺の角度が72~73度とか言われていますが、下の方の端っこからまっすぐ頂上にめがけて線を引くこともできるので、線の引き方は二通り以上はありますね。 でも、だいたい72度くらいなのでしょう。 ...