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Φ⁷ 60スター西洋占星術  シーズン・エッセイ 指輪とこの世界とフェルマー数 Φ⁷

60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛 Φ⁷ 60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ 指輪とこの世界とフェルマー数 Φ⁷ 1.   "X+1=X¹" "X+1=X¹" このとき、Xは消えてしまいますが、ここに世界の裂け目がでてくるのです。 さきほどは、Xの係数QやRがゼロとして掛け算していたので、その結果、 なんとなくそれぞれXは消えていた つまり考えなくてよかったのですが、 今回は掛け算ではなく、引き算してXがゼロになる、ということになります。 一方から他を引くのですから...Xはどんな数かよくわかりませんが、 なんとなく消えるわけではありません。 X¹-X=1 1が残っているのでこれを考えないわけにはいきません。 ......もちろん、 "これは論理矛盾だよ!" "考える必要はないよ!" という人もいるでしょう 確かにルール違反です。 でも、Xが "ない" といえるでしょうか? 2. そう、このXは普通に存在します。 X+1=X X-1=X 普通に存在します。ルールの外にですね。 (なお、この話はブール代数のような高度な話ではないですよ! まあ、妄想の一種ですよ!) (つづく) Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI💛

Φ⁶ 60スター西洋占星術  シーズン・エッセイ 指輪とこの世界とフェルマー数 Φ⁶

60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛   Φ⁶ 60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ 指輪とこの世界とフェルマー数 Φ⁶ 1. 世界 の裂け目 !? さて、そこで少し視点を変えて、こんどは ±Q×(X^ m) ± R×(1/(X^ n))= ±P のP、Q、Rだけではなく、乗数のmやnを変えることを考えましょう。 まあ、ここでは、P、Q、R、も、mもnも、-3~3までの整数にします。 一番単純なのはn,mをすべて0として ±Q(X⁰)±R(1/X⁰)=±P でしょうが、そうすると、±Pはある数(±Q±R)になり、その解 Xはどんな数でもいい ということになります。 このとき、前に書いた世界の裂け目が少し現れます。 2. ...さてそれはともかく、こうやってnやmに数字を入れていくと、やはり、解は、0,±1、±2、±1/2などが頻出します。 早い段階でΦやその逆数も出てきますね! そして、また、そのあともずっとPQRやmnに数字を入れてゆく作業を続けます。 そうすると、この裂け目の問題が割とはっきりと生じます。 たとえば、もっとも単純なはずの X^m - 1/X^n =1 のかたち   つまり、 X^(m+n)-1=X^(n) つまり、 X^(n)+1=X^(m+n) のかたちの中で、 さらに単純なn=1のときを考えると、m=aとして、 X¹+1=X¹⁺ª となります。 そこでaを変化させて、 X+1=X²のときは、XはΦと-1/Φ X+1=X³のときは、Xはプラスチック数p=1.32471..... X+1=X⁴のときは、Xは1.220744..と-0.7244919..(√(2/3))の関係ですね。 X+1=X⁰だと、X=0 X+1=X⁻¹だと Xは-Φと1/Φ X+1=X⁻²だと、Xは1/p(プラスチック数) となるのですね。 P(プラスチック数)もよくでてきます。 この数字はΦよりは後に出てきますが、やっぱり基本的な数字の一つなのですね!たぶん。 3. .....しかし、おや? X+1 =X¹   このときは??? (つづく) Tanu-chan💓  TOKYO-TANUKI💛

Φ⁵ 60スター西洋占星術  シーズン・エッセイ 指輪とこの世界とフェルマー数 Φ⁵

60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛   Φ⁵ 60スター西洋占星術  シーズン・エッセイ 指輪とこの世界とフェルマー数 Φ⁵ 1. つまり、世界は、いまのところ、基本的に、融合生成式 ±Q×(X ^ m) ± R×(1/X ^ n)=±P (m,n,Q,R,Pは実数) で記述されます。 .........その世界を続けたいならね! さて、そうすると、PQRはどんな値なのか、ということになりますが、本当はどんな数字でも実数なら別にいいのです。 でも、それでは抽象的でわかりにくいので、そこに、客観の2要素(時間と空間)と、自分の興味、つまり主観と考えると 0.1.2.3 まあ、時間と空間は、もともと客観から発生したので、3は基本の数ではないといえばないのですが、とりあえず、基本の一つと考えます。 ....なぜかというと、"1"と"2"だけだと、 その "2" は "1"が二つあるだけなのか、 それとも、"1"があって"2" も同時に存在してもよいのか、 ルールがどちらかわからないからです。 "3"があるとすれば、後者ですね。 たぬちゃんは文系なのでそこは適当でもいいんですよ。 とりあえず 2. そうして、面倒な乗数(mとn)は後回しにして、 融合生成式を単純なかたち ±QX±(P・1/X)=±R つまり、 ±QX²±RX±P=0 のPQRに0.1.2、そのあと3を入れていったときに出てくる数が、数字の中でも最初にあらわれてくる数ということになります。 この数式は、結局、 X²-X+1=0 X²-X-1=0 ...... ...... 2X²+X-2=0 ..... ..... そして、 −2X²-3X+1=0 ..... とか、まあいろいろになりますから、その解を求めるといいのです。 このようにして、±QX²±RX±P=0 を計算してゆくと、 早い段階でΦ【(√5+1)/2】が登場します。 実数解でいうと、±1、0,±2、±(1/2)、 などの次くらいに出てきますね。 つまり、 Φはこの世の基本の数と言っていいのです。 白銀比(√2+1)よりも早く多く出てくるのです。まあ、仲間の...

Φ⁴ 60スター西洋占星術  シーズン・エッセイ 指輪とこの世界とフェルマー数 Φ⁴

60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛   Φ⁴ 60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ 指輪とこの世界とフェルマー数 Φ⁴ 1.  お金持ちと貧しい人のお話の続きです。 ....でも、もう新しいもの(刺激)がなくなって、皆が興味がなくなると、遊びは終わるのです。 "あ、そうだ、忘れてた! おうちに帰んなきゃ!" さて、この場合、先ほどのように 1 - 1/1 =0  になる前に、無理やり遊びを中断するとします。 砂場をコンクリで固めるとかね。 砂場遊びがしばらくできませんが、あそびたい気分は残っています。 まだ、みんな遊び足りないような気がしています そうすると、たぶんですが、明日もどこかで砂遊びですね。 お皿やコップを持ってきて、お店ごっこをしましょうか? ...でも、本当は、砂あそびを離れて全く違う遊びにすることもできます。 この場合、基本のルールが変わるのです。 2. さて、いま、もう、お金持ちでは手が付けられないほど、お金がお金持ちに集中しています。 ほかの人は、もうお金に興味を失いつつあります。 ここで変化をさせないと、きちんと記憶されているだけでも3千年続いたこの遊びのルール自体が変わってしまいます。 そこで、必死にデジタル通貨とか導入しようとしている人たちがいるのです。 ......さて、数字の話に戻ります。 (つづく) Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI💛

Φ³ 60スター西洋占星術  シーズン・エッセイ 指輪とこの世界とフェルマー数 Φ³

60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛   60スター西洋占星術  シーズン・エッセイ 指輪とこの世界とフェルマー数 Φ³ 1.  ところで、ちょっと話が変わりますが、本来、 お金や財産はあるところからないところに流れます。 これが基本です。 お金持ちがお金を使い、 貧しい方にぐるぐる回ってゆくのです。 でも、そうすると自分たちのお金が無くなって困るというお金持ちたちが考えたのが今の社会です。 投資をして配当を得る お金を貸して利子を得る。 お金持ちは言います "いいよいいよ、すぐに返さなくても" "でも利益が出たら、1パーセントだけくれないかな?" そういうと"投資にはリスクがある"、という人がいるでしょ う。 ...それは違います。 本当のお金持ちはリスクなんて取りません。 2. でも、そういうお金持ちが一番偉いか? ...というと違います。 お金持ちを使って、あるときは憎まれ役にして、同じ渦を続けたい人たちです。 この人たちは、渦というか、 現在の状態に執着している のです。 ここなら、割とやりたい放題なのです。 そして、渦がなくなれば、その人たちは取り残されてもう遊べないからです。 子供が砂場で遊びたがるように、ずっとずっと同じ場所で遊びたい 最初は単純な遊び、それからトンネルを作り、ダムを作り 最後はビルを建てたり彫刻みたいな芸術品を作るでしょう。 その時、場所の取り合いや、粘土の取り合いをするのです。 自分の作った土の家より良い土の家を友人に見せられると、嫉妬して友人の土の家を破壊する人もいるでしょう。 ...これが刺激というものです。 刺激がないと、遊びを維持するための新しいもの  "±P" (P≠0) が出てこないのです。 ......まあ、 簡単に言うと飽きちゃう のですね。 (つづく) Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI💛

Φ² 60スター西洋占星術  シーズン・エッセイ 指輪とこの世界とフェルマー数 Φ²

60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛   Φ² 60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ 指輪とこの世界とフェルマー数 Φ² 1. 反対のものは、強い方、高い方、濃い方から何かが放出され、弱い方、低い方、薄い方がそれを受け止めます。 低気圧と高気圧の関係と同じです。男性と女性の関係も基本的には同じです。 高い気圧の場所から、低い気圧の場所に向けて空気がぐるぐる移動します。 渦🌀です。 一般的には、二つのものが量的に、あるいは質的に差があるように、そして足してゼロにならないように組み合わせます。 2. 差が大きければ平衡させるための渦は大きく強くなります。 刺激的ですね! そうすると、摩擦エネルギーが生じて雷を起こし、今までと違う何か新しいものを作り出すのです。 これは人間の世界も同じなのです。革命ってやつです。 フランクリンの避雷針の話とフランス革命の話が同じ時期なのは、偶然ではありません。 (つづく) Tanu-chan💓  TOKYO-TANUKI💛

Φ¹ 60スター西洋占星術  シーズン・エッセイ 指輪とこの世界とフェルマー数 Φ¹

60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛   Φ¹ 60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ 指輪とこの世界とフェルマー数 Φ¹ 1. さて、占星術に数式がある程度使えるからと言っても、本質はオカルトなのです。 でも、説明は難しいので、まず、 数式のオカルト的限界 を考えましょう。 ...まず、世の中の現象として、対極にある二つのものはお互いに作用しあって新しいものを生み出します。 その場合、前にも書きましたが、実数P.Q.Rを係数として、nを乗数を表すものとして、 代数式 P=±Q×(Xⁿ) ±R×(1/Xⁿ) つまり逆数を並べた計算が基本です。 この場合、誤解のないように言うと、Pはプラスでもマイナスでもよく、nも同じにそろってなくていいので ±Q×(X^m) ±R×(1/(X^n))= ±P  と書いた方がよいかもしれません。 QとRを、Xと、その逆数を使い、いろんな比率で融合させて、Pという生産物(現象)を得る。 これを "融合生成式" と呼びましょう。 まあ、別のものをいろんな方法で融合させると考えてもいいです。 2. 単純に、対極を融合させるというと、 たとえば、Xを1¹として、Q、Rもそれぞれ1とすると 数字1¹と、反対のマイナス1/1¹ を足すと、 Q−R= 1ー1/1¹ =0 になるように見えますが ........それでは終わって(ゼロ)なくなってしまうのです。 これも融合生成式を充たしますし、まあ、結果として世界は終わるというのか、新しくなるといえば新しくなるでしょう。 でも、普通に考えれば、これはなにかを生み出すのではなく、 すべてを破壊する だけです。 シンプルですが、全部破壊のケースですね。 Q= 2、R= -2として、Xを1とすると、 Q(1¹)+R(1/1¹)=2-2=0 こういうのも同じですね。 こうやってゼロにすることもできますが、反対の性質のものを反応させるときは、基本的に 2+1/2=5/2 とか、 2+(-1/2)=3/2 みたいに結果がゼロにならないようにするのです。 そうすると、次の数字である5や3が出てきます。 (つづく) Tanu-chan💓  TOKYO-TANUKI💛