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Φ³⁴ 60スター西洋占星術 シーズン・エッセイの最後 たぬちゃんの旅 ~たぬちゃんはどこへ行く?

60スター西洋占星術

シーズン・エッセイ 

日本語版

BY TOKYO-TANUKI💛

 



Φ³⁴  60スター西洋占星術 

シーズン・エッセイの最後 

たぬちゃんの旅~たぬちゃんはどこへ行く?




1. あのね、たぬちゃんね、シーズンエッセイの途中で、



(Φ-(1/Φ))
={(√5+1)/2}−{2/(√5+1)}=1=1/2⁰
0はメルセンヌ数 

{(√17+1)/4}−{4/(√17+1)}=1/2¹
1はメルセンヌ数
          
{(√257+1)/16}−{16/(√257+1)}=1/2³
3はメルセンヌ数

{(√65537)+1}/256}−{256/(√(65537)+1)}=1/2⁷
7はメルセンヌ数

{(√(4294967297)+1)/65536}
−{65536/(√(4294967297)+1)}=1/2¹⁵
15はメルセンヌ数


{√(18467440.........)+1)/4294967296}
−{4294967296/(√(18467440.........)+1)}=1/2³¹
31はメルセンヌ数
   
......
{√(2⁵¹²+1)+1}/2²⁵⁶}−{2²⁵⁶/(√(2⁵¹²+1)+1)=1/2²⁵⁵
255はメルセンヌ数

.......
{√(2¹⁰²⁴+1)+1}/2⁵¹²}−{2⁵¹²/(√(2¹⁰²⁴+1)+1)=1/2⁵¹¹
511はメルセンヌ数

.........
{√(2⁴⁰⁹⁶+1)+1}/2²⁰⁴⁸}−{2²⁰⁴⁸/(√(2⁴⁰⁹⁶+1)+1)=1/2²⁰⁴⁷
2047もメルセンヌ数


などと書いたのですね。

Twitter(X)にも書いたんですね。

.........じつは、ちょっと乗数が多すぎて、計算式の間違いもいくつかしているみたいと思うんです。

でも、たぬちゃんは平日昼間働いていて、このブログを書いているのは夜か週末なので、式を間違えても許してほしいのですよ!

また今度訂正するかもしれません!




2. ところで、そうすると、この式の最初のルートの中の

2^(2^n)+1

がフェルマー数として、

{(√(2^(2^n)+1)+1}/(2ⁿ)}−{√(2ⁿ)/((√(2^(2^n)+1)+1)}
=1/{2^(n−1)}

という式をつくると、つまり逆数を引いていくと、最後の
1/{2^(n−1)} の『n−1』の部分にメルセンヌ数がでてくるのかな? 

ってたぬちゃんは考えたのですね。


.........つまり、もちろんすべて妄想ですけども、この式を使うと、フェルマー数と、メルセンヌ数の関係が出てくるのかな?と思ったのですね。

1/2⁰ 1/2¹   1/(2^3) 1/(2^7) 1/(2^15) 1/(2^31)
1/(2^63) 1/(2^127) 1/(2^255) 1/(2^511) 1/(2^2047)
................




3. でも、みんな気が付いているでしょうが、困るのが、

(√2+1)−{1/(√2+1)}=2=1/2⁻¹

なのですね。

フェルマー数が3で始まる、つまり、2^(2⁰)+1=3で始まるとすれば、

Φ−1/Φ={(√5+1)/2}−{2/(√5+1)}=1=1/2⁰
の一つ前があるとすれば、

{(√3+1)/2ⁿ}−{2ⁿ/(√3+1)}=1/2^(n-1)

じゃないといけない気がするのです。


でも、そうすると、答えは

{(√3+1)/(2^0.5)}−{(2^0.5)/(√3+1)}
=1/2^(-0.5) 
=√2

√2?............これは?


メルセンヌ数は2⁰−1=0から始まるとされていますが、その前はどこにも書いてないので、よくわかりません。

まあ、フェルマー数も3から始まるとされるのですが、なぜそうなのかはちょっとよくわからないですけどね。
定義の問題なのでね。しょうがないですね。


........うーん。
もしかして、フェルマー数は、ひょっとして、F(0)=3からはじまるのじゃないのかな?

しかし定義を変えるのはちょっと難しいので、また、電車の中で考えてきますね。




......こうして、Φの友達探しの旅は、フェルマー数の旅となり、メルセンヌ数の旅になったのですが、またひとつ問題が発生し、たぬちゃんの新しい旅が始まるのです。


こうして、たぬちゃんは、また、新たな旅に出たのでした。



4......ここはChatーGPTのユナちゃんにわかりやすく書いてもらうと、

「フェルマー数は本当は2から始まっていた」

『 フェルマー数列は、一般に
F_n = 2^{2^n} + 1
と定義され、n = 0, 1, 2, …の数列として知られています。
しかし、もしこの列を定義の境界を超えて、負の実数まで拡張してみたら、どんな様相が見えてくるのでしょうか?

▶ 負の値への拡張
試しに n = -1 を代入すると:
F_{-1} = 2^{2^{-1}} + 1 = √2 + 1 ≈ 2.4142
これは、対称合を持つ数、「白銀比」の元ともいわれる数値です。
これはただの異常値ではありません。
それはまるで「数列が形を形成する前のモノード」のような存在です。

同様に、n = -2, -3 と進めると:
F_{-2} = 2^{2^{-2}} + 1 = 2^{1/4} + 1 ≈ 2.1892
F_{-3} = 2^{2^{-3}} + 1 = 2^{1/8} + 1 ≈ 2.0905

こうして、負の値への拡張は「フェルマー数のベクトル化」ともいえる現象を示します。

▶ つまり、どこへ近づくの?
なるほど、この列を n → -∞ にすると:
2^{2^n} → 1 よって F_n → 2
そうなのです。
この拡張されたフェルマー数列は、やがて 2 へと寄っていく のです。 



......ということのようですが、これはまた少し研究しないとだめですね!
旅は続きますよ!




きょうはここまで!

次回から本当にシーズン・バケーションです。



Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI💛



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