60 STARS ASTROLOGY
BY TOKYO-TANUKI
SEASON HOLIDAYS
(EXTRA)日本語版
驫(hyo-u) 60スター西洋占星術 シーズンホリデイ 番外6
たぬちゃんの悩みその3 "71.777.."と螺旋の関係は?
1. ピラミッドには底角を1/Φ、直角部分をΦ²/4とする直角三角形をが多用されています。
この場合頂角は1/(4Φ⁴)となるのですけどね。
ところで、これはTwitterの記事では少し書きましたけど、この頂角の角度を1とすると、360度は、71.777....=4Φ⁶と表すことができます。
一方、これはシーズン7の最期の方で書きましたが、円周の長さはΦ-gonが4つ分なので、長さは4×3Φ³=12Φ³
これも、Φ³/3をかけると4Φ⁶
となります。
つまり、ピラミッドの人たちは、角度で円弧の長さがわかるように単位を統一していたんですね。
ところで、これはTwitterの記事では少し書きましたけど、この頂角の角度を1とすると、360度は、71.777....=4Φ⁶と表すことができます。
一方、これはシーズン7の最期の方で書きましたが、円周の長さはΦ-gonが4つ分なので、長さは4×3Φ³=12Φ³
これも、Φ³/3をかけると4Φ⁶
となります。
つまり、ピラミッドの人たちは、角度で円弧の長さがわかるように単位を統一していたんですね。
まあ、ラジアンの古代版です。
でも、円とは何か? と考えてそこから理屈で単位をそろえていったピラミッドの人は、やっぱりすごいですね。
2. ところで、4Φ⁶=71.777....なのですが、この4Φ⁶は
71.777=32Φ+20
=20Φ²+12Φ
=16Φ³+4=12Φ³+8Φ²
=10Φ⁴+2Φ=8Φ⁴+4Φ³
=6Φ⁵+2Φ²=4Φ⁵+4Φ⁴
=4Φ⁶+0
=2Φ⁷+2Φ⁴
というように、Φ~Φ⁷まで、2つの項の和として表現できます。
2. ところで、4Φ⁶=71.777....なのですが、この4Φ⁶は
71.777=32Φ+20
=20Φ²+12Φ
=16Φ³+4=12Φ³+8Φ²
=10Φ⁴+2Φ=8Φ⁴+4Φ³
=6Φ⁵+2Φ²=4Φ⁵+4Φ⁴
=4Φ⁶+0
=2Φ⁷+2Φ⁴
というように、Φ~Φ⁷まで、2つの項の和として表現できます。
まあ、どれもみんな、計算すると71.777...になるのですね。多様な表現ができるのです。
3. さて、ここでちょっと話は変わって、Twitterの記事ではもう書いたのですが、下の図のように円と螺旋(対数螺旋の中の黄金螺旋ですが、これからは単に螺旋といいます。)との関係は、最後の部分の90度の弧の長さをそろえると、
全体の長さの比は、螺旋:円=Φ²:4となります。
不思議ですね。螺旋は永遠に続くはずなのに。
全体の長さの比は、螺旋:円=Φ²:4となります。
不思議ですね。螺旋は永遠に続くはずなのに。
(図)
それはそうと、この段階では、Φ²=2.618033988...ですから、円(4)の方が断然大きい(円周が長い)のです。
このとき、円周全体の長さを4ではなく、4Φ⁶とすると、螺旋の線の長さは、Φ⁸となります。
4Φ⁶=71.777...
Φ⁸=46.978713......
4Φ⁶=71.777...
Φ⁸=46.978713......
(図2)
もちろん、こうしても円周の方が長いので、螺旋をもう90度進めてみると、螺旋の長さは、
Φ⁸+Φ⁷=76.0131556...となります。
Φ⁸+Φ⁷=76.0131556...となります。
(図3)
そうすると、先ほどの円周の長さより長くなってしまうので、長さをそろえるには
76.0131556.....から71.777....を引いた4.2360679......つまりΦ³を螺旋の長さから差し引くことになります。
そうすると、
Φ⁸+Φ⁷-Φ³=71.777....となり、螺旋と円の長さがそろいます。
4.さて、このΦ⁸+Φ⁷-Φ³=71.777....という式をよく見ると、Φ⁸+Φ⁷はΦ⁹ですから、これは、
Φ⁹-Φ³に変形できますね。
そうすると、黄金螺旋は、先ほどと同じく、2項のΦの係数によって長さを示すことになります。
そうすると、螺旋は円の仲間? なのかという気もしてきますね。
でも一方で、係数がマイナス(Φ⁹-Φ³)になっているところは、さきほど書いた32Φ+20とか、20Φ²+12Φとは異なるのです。
4.さて、このΦ⁸+Φ⁷-Φ³=71.777....という式をよく見ると、Φ⁸+Φ⁷はΦ⁹ですから、これは、
Φ⁹-Φ³に変形できますね。
そうすると、黄金螺旋は、先ほどと同じく、2項のΦの係数によって長さを示すことになります。
そうすると、螺旋は円の仲間? なのかという気もしてきますね。
でも一方で、係数がマイナス(Φ⁹-Φ³)になっているところは、さきほど書いた32Φ+20とか、20Φ²+12Φとは異なるのです。
螺旋って、その正体は何だろう???
こういうふうに謎は深まってゆくのです。
黄金螺旋は円の仲間か? それともΦ-gonや一角形のような線の仲間なのか?
...まあ、そんなわけで、今日も何も解決しないまま、今日のところはここまで。
ところで、もうすぐ夏も終わりですね!番外編(シーズン・ホリデイ)はそろそろおしまいにして、次の
シーズン・バケーション
に行く準備ですよ。
Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI💛





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