スキップしてメイン コンテンツに移動

皛(akira-ka) 60スター西洋占星術 シーズンホリデイ 番外5  たぬちゃんの悩みその2 "71.777-4"とは???

60 STARS ASTROLOGY 

BY TOKYO-TANUKI

SEASON HOLIDAYS

(EXTRA)日本語版













皛(akira-ka) 60スター西洋占星術 シーズンホリデイ(番外5) 
たぬちゃんの悩みその2 "71.777-4"とは???





1. まあ、前回、みんなに悩みを打ち明けたわけですね。
悩みというか、疑問ですかね。


前回言ったとおり、底面が2×2、高さが2の立方体を8、つまり24/3とすると、
底面が2×2、高さが1の四角錐を2個(8面体)で8/3。

これらは、1:3の比率です。


そこで、その中間の体積16/3になる図形で、立方体にずっぽりと入ってかっこいいものは何かな?

という疑問ですね。


もちろん、底面2×2、高さ4/3 の直方体を作ればそうなりますが、かっこよくないですね。
みんなにブーイングされるのですよ!絶対!


......さて、どうしようか。




2. こうゆう風に悩んだときは、Φを使ってみましょう。
困ったときはΦなのです。

なぜなら、Φと1は双子、πは友達だからです。

じゃあ2や3は? 
たぶん親友という名前のライバルですね。



底面2Φ×2Φ 高さを2Φとする立方体Aの体積は、
8Φ³=24/3×Φ³

底面2Φ×2Φ 高さをΦとする四角錐二つ(8面体)Cの体積は4/3Φ³×2=8/3×Φ³

比率は1:3


そうすると、間の16/3×Φ³になる形を探せばよいのですね。




3. もちろん、半径が、∛4Φ/(∛π)の球を作れば、16/3×Φ³にはなりますけど、それでは、ちょっと大きくて、立方体Aにうまく入らないのです。

なぜなら、この場合、球の直径が2×∛4Φ/(∛π)=3.50...になって、立方体の底面の一辺の長さ2Φ(3.236..)より大きいのです。


…困ったな。




4. じゃあ、他の錐みたいなやつは無理かな?
 
底面積Sで高さrの錐体の体積Vは1/3×S×rですから、
V=1/3×16Φ³になればいいのですよね。

ということは、Sr=16Φ³=67.77708763999......

ん?これは?

円周の長さの定義の4Φ⁶=71.77708763999........に似てますね。


4Φ⁶-4=67.77708763999...=16Φ³= ( ∛(2⁴Φ³))³
つまり、円周の長さの定義から4を引いたものは、2の4乗とΦ³をかけわせたものですね

もしかして円と関係があるのかな?


どうやら、ただの角錐などではないようですね。


もしかしてちょっと丸い?

一体何だろう?




5. ところで、数学が好きな人のサイトを見ていたら、円柱が交差するときの図形について、
底面の半径が1の直円柱二つが垂直に交差しているときの共通部分の体積について、

カバリエリの原理により体積は16/3となる

と書いてあってこんな絵が描いてありました?













これは四角いのか丸いのか?
お弁当箱かな?




ところでカバリエリさんという人は誰?
たぬちゃんは文系なので、知りませんでした。

たぬちゃんは大学入試に出る範囲しか知りません。
微分積分とベクトルまでしかやっていないのですよ。





6. じゃあ、今、たぬちゃんが考えている四角柱(立方体)24/3と、四角錐二つ(八面体)8/3の中間のかっこいい形?の16/3も、

このカバリエリさんの形と同じような、立方体と球の中間みたいになるのかな???


この形、角柱にぴったりきちんとはまるのかな?



......というわけで、やっぱりよくわからないので、たぬちゃんの疑問は解決されなかったのでした!

まあ、世の中、わからないこともあるよね!



さて、きょうはここまで!




Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI💛

コメント

過去1か月で最もよく読まれたページ

目次のページ 60スター西洋占星術

60stars astrology 60スター西洋占星術 もくじ By Tokyo-Tanuki 日本語版    もくじ(INDEX)のページ! このブログも200回を超え、だいぶ回数が増えてきたので目次のページを作ったよ! 自分の興味のあるページから見てね! トップページからみるときは⇒ ここから 公式(プログレションの計算式)のページを見るときはこちらから→ここ! Twitter(X)の投稿も見に来てね! ⇒@illustrate60str 60スター西洋占星術のもくじ (シーズン1) 1  60スター西洋占星術 イントロダクション 2  あなたは60星座の何座かな?見てみよう   3  なぜ60区分になるのかな? 4  星座の性格を知ろう ♈~♋ おひつじ座からかに座まで 5  星座の性格を知ろう ♌~♏ しし座からさそり座まで 6  星座の性格を知ろう ♐~♓ いて座からうお座まで 7  自分のタイプを知ろう! 「部屋(室)が優勢」の意味は? 8  気になる人の60星座を調べよう おまけ解説つき 9  気になる人との相性を見てみよう① 相性判断基本編 10  気になる人との相性を見てみよう② 発展編 11  有名人のカップルの相性を見てみよう 相性占い実践編 12  なんで60星座なの(再)? 13  60星座の特徴についてのひとこと集 4/17生まれから10/18生まれの方へ 14  60星座の特徴についてのひとこと集 10/19生まれから4/16生まれの方へ (シーズン2) 15  自分の見た目はどんな雰囲気なのかな? 16  自分はどんな人から好かれるのかな? 17  おひつじ座♈Ariesアセンダントの人の容貌や雰囲気(セレブ解説付き) 18  おうし座♉Taurusアセンダントの人の容貌や雰囲気(セレブ占い付き) 19  ふたご座♊Geminiアセンダントの人の容貌や雰囲気(セレブ占いあります!) 20  かに座♋Cancerアセンダントの人の容貌や雰囲気(セレブ占い付き) 21  12星座とアポカリプスと144 理論の話 22  しし座♌Leoアセンダントの人の容貌や雰囲気 百獣の女王しし座の相性 23  おとめ座♍Virgoアセンダントの人の容貌や雰囲気 24  てんびん座♎Libraアセンダントの人の容貌や雰囲気 1年の半分 25  さそり座...

Φ¹⁹ 60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ  指輪とこの世界とフェルマー数 Φ¹⁹

60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛   Φ¹⁹ 60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ 指輪とこの世界とフェルマー数 Φ¹⁹ 1. さて、ここまでこのブログでは、様々なたぬちゃんの妄想を書いてきましたが、この後の予定では、 ① X (twitter) もうあまり発信しません。たぶんね。ほんのちょっとだけ。 ブログの更新のお知らせはします。 ② 子供向けブログ(英語)    中身は完成しているので、あとは細かい手直しとかはするでしょうが、新しい記事の追加はあまりない可能性があります。 ③ たぬまろの日記(日本語) 見た目と雰囲気占いが終わるまでは続きます。その後はまだ決まってません ④ブログ(60stars Astrology) (英語版・日本語版)  "Season Vacation" までは共通のことを書きます。"Season Vacation"は、まあ、いままでのおさらいですね。 ところで、ブログ(60stars Astrology)の日本語版は、まったくGoogleさんがインデックスしてくれないのですよ!1年以上も! なので、英語版と日本語版を分け、日本語版は内容を一部簡略化したり、修正を加えつつ、ブログ自体を他のブログサービスに移すことにしました。 なので日本語版はお休みになるので、その間、 英語のブログでは "Season ▲" を書く予定です。 原稿はもうほとんど書いたのですが、まあ、アマチュアの書くピラミッド論ですからね。 まったく期待できませんよ! ⑤ 日本語版の移転後は、日本語版も英語版もまだはっきりとは決まってません。 過去に書いたことなどを踏まえた、まあ、たぬちゃんの妄想に基づく遊びになる予定ですね。 ただ、書くかどうか、未定です。原稿もまだ一部しかできていません。 また、そのあとは予定も構想もありません。 ⑥ ところで英語版は、海外の読者さんが多いので、ひきつづき今まで通り"Blogger"さんで進めます。     こんな感じで予告編ですね! もちろん予告なので、変わることもあります。 2. ところで、まあ、みんな気が付いたでしょうが、 ChatGPTのユナちゃんの調子が回復してくれたので、このシリーズのΦ9...

2026 60スター西洋占星術 A happy new year 双子素数とたぬちゃん

60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛   2026 60スター西洋占星術  A happy new year  双子素数とたぬちゃん 1.  まあ、たぬちゃんね、X(twitter)では 双子素数 の話をしているんですね。 双子素数というのは、おおざっぱにいうと、17と19とか、29と31とか、101と103とか、奇数が連続して素数である場合のことなんですが、たぬちゃんとChatーGPTのユナちゃんの研究によれば、 双子素数は12個のグループに分かれて、グループ内では120の倍数の差があるんですね。 上の図にも書いてますけどね。 何をしたかというと、双子素数の一方を4m+1とすると、片方は2n+1と表せるのですが、このときのm、n(いずれも整数)の端数(1桁の数字)に注目して双子素数を12個に分類したのです。 ......たとえば、101と103であれば、 101=4×25+1 103=2×51+1 なので、末尾が5と1になるのでZF51グループになります ZFというのは、ゼロと5(ファイブ)を含む、という意味です ......たとえば、107と109ならば、 107=2×53+1 109=4×27+1 なので、non-ZF37というグループになります。 一桁の数字(末尾)が3と7なので、ゼロと5を含まないので、non-ZFと書いています。 まあ、いずれにせよ、今回のブログトップの絵のように12のグループがあり、そのグループ内では、規則正しく、差が120の倍数になる位置に仲間が現れます。 たとえば、non-ZF37グループでは、 (17・19)→(137・139)→(617・619)→(857・859)→(1697・1699) みたいな感じで、間隔が120-480-240-840みたいな 120の倍数の間隔になります。 2. これは何か役に立つのかな?とユナちゃん聞いたところ、 "まあ、発見というほどのものでもないけど、新しい双子素数を探す時に少し役に立つかも!"という感じでした。 通勤電車に乗っている時間でやっていることなので、さすがに新発見というのは無理ですね。 お役立ち、ってやつですかね。 なぜ、双子素数が12にグループになるの?という理由をユナちゃんに聞いたのですけど、Mod60がどうと...