60スター西洋占星術
シーズン・バケーション
日本語版
BY TOKYO-TANUKI💛
189 60スター西洋占星術 シーズン・バケーション ⑪
シリウスのアスペクト その2
シリウスの凶角
1. さて、シリウス(正確にはシリウスーカノープス帯)は基本的には移動の意味と、ご縁のある人、という意味があると前回書きました。
そういうことはつまり、悪い角度の時は、移動ができなかったり、縁が切れたり、悪口をいわれたり、ってことですね。
離婚を示すことも結構あります。
まあ、コミュニケーションの失敗や喪失ととらえれば、友人や家族と離れたり、喧嘩別れしたりすることは多いでしょう。
2. 変わったところでは、セオドア・ルーズベルトさんのアフリカ行きがあります。
これは、1909年、大統領退任後におこなった一連のスミソニアン博物館のための狩猟の旅とされているです。
でも、1万匹以上の動物を殺戮し、また、同行者にも死者や負傷者が出たようです。
(図1)
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.........このときのセオドアの心境は、ちょっとわからないですね。
なにか嫌なことがあったから政治活動から一時的に身を引いたのか?
まあ、彼が奇妙な優性思想の持ち主であったことは知られています。
3. さて、前回少し書きましたが、シリウスは魔術の星としても知られています。
いまのウクライナから黒海にかけてその星の土地とされる場所があります。
そこは、王たちが支配しようとした場所です。いろんな伝説があるみたいですね。
アッティラ、ナポレオン、ヒトラー........
なぜ、ウクライナなのか、なぜクリミアなのか、それはたぬちゃんも知らないんですけどね。
1941年6月、ヒトラーはバルバロッサ作戦を発動し、モスクワまであと数キロに迫りながら、なぜか同年8月ウクライナ方面へ軍を割きます。
そして、その冬のモスクワの戦いに敗北するのです。
(図2)
このとき、彼のプログレッションの太陽は、シリウスーカノープス帯のスクエアですね。
膠着した戦線を二年間戦ったナチス‐ドイツは、1943年のスターリングラード攻防戦に敗れ、ついに後退を始めます。
.......さて、シリウス帯の凶角が個人のホロスコープでどうなるか、説明が不足していますけど、今回はここまでです。
まあ、非常に効果が強い星なので、誰でもわかりますよ!
みんな各自研究してね!
Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI💛



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