60スター西洋占星術
シーズン・バケーション
日本語版
BY TOKYO-TANUKI💛
188 60スター西洋占星術 シーズン・バケーション ⑩
シリウスのアスペクト その1
シリウスの吉角
1. さて、今日からシリウスです。シリウスはおおいぬ座のひときわ明るい星ですね。
帰り道、シリウスが輝くようになると、もう冬です。
ところで、シリウスは焼き焦がすもの という意味があります。
そして、シリウスは夏至には太陽とともに昇ります。
なので、この季節を特殊なシーズンとしてお祝いする魔術の集団があります。
..........まあ、たぬちゃんは関係ないのです。
2. シリウスとほぼ同時にカノープスが昇ります。
..........まあ、たぬちゃんは関係ないのです。
2. シリウスとほぼ同時にカノープスが昇ります。
シリウスとカノープスはどちらも白く輝く全天で第一と第二の輝星です。
高緯度地方の人、ヨーロッパの人は、カノープスをみたことがないひともいるでしょう。
このシリウス・カノープスベルトは、かに座の8度から11.5度くらいにあり、基本的な性質は風と水です。
あえて言えば前半(カノープス)は風、後半(シリウス)は水です。
.....逆じゃないの、と思う人もいるかもしれませんが、まあそれは各自で研究してね。
風の意味は引っ越しなどの物理的な移転を示すことが多いのですが、遠くへ行くこと、つまり、オカルト的世界への興味を示す場合もあります。
3. このシリウス・ノープス帯(以下、まとめてシリウス帯と言います)が吉角の時は、遠距離を移動して成功することがあります。
風の意味は引っ越しなどの物理的な移転を示すことが多いのですが、遠くへ行くこと、つまり、オカルト的世界への興味を示す場合もあります。
3. このシリウス・ノープス帯(以下、まとめてシリウス帯と言います)が吉角の時は、遠距離を移動して成功することがあります。
有名なのは、W・チャーチルです。
1899年11月に25歳で新聞の特派員として南アフリカに行ったときです。
チャーチルは捕虜になりますが(太陽のスクエア)、脱出して遠く離れたモザンビークのイギリス領事館まで逃げたのですが、
この脱走によりチャーチルは新聞報道で一躍英雄扱いになりました。
このとき、V(3.68)×25+7度=99度 つまり、プログレションの太陽は魚座の9度にあって、シリウス帯のトラインになります。
余勢をかって翌年には国会議員に当選できたので、シリウス帯の力というのはかなり強いのです。
特派員(新聞)、外国、脱出、マスコミ報道、どれも風の作用ですね。
4. .......ただ、いつもいつもこんな派手な感じというわけではありません。
毛沢東は1934年に、共産党根拠地を捨てて長征を開始します。
そして、翌年1月の拡大遵義会議で毛沢東は党中央の指導権を確立します。
この長征で毛沢東の指導者としての地位はおおむね固まったものの、飢餓の中、多数の党員が失われたのです。
まあ、このようにシリウス帯は移動と関係することが多いのですが、縁のある人、兄弟姉妹という意味もあります。
まあ、このようにシリウス帯は移動と関係することが多いのですが、縁のある人、兄弟姉妹という意味もあります。
なので、シリウスが吉角の時に知り合った人は、大昔からの友人や家族などである可能性があります。
"また会ったね!"
という感じですね。
..........それではきょうはここまで
..........それではきょうはここまで
Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI💛



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