スキップしてメイン コンテンツに移動

66 シーズン5(プログレッション編)のあとの予告(世界の地域別の予告) ~60スター西洋占星術(シーズン4)

60stars astrology

60スター西洋占星術 シーズン4 

By Tokyo-Tanuki

日本語版










66 シーズン5(プログレッション編)のあとの予告(世界の地域別の予告) 
~60スター西洋占星術(シーズン4)


1.ちょっと気が早いのですが、シーズン6の予告も少しだけ書いときますね。

まず、シーズン5でも6でも、たぬちゃんは、いま生きている人については、書きません。
また、基本的には、亡くなってから10年以上たっていない人も書きません。

もし、ご本人が望んでも、たぬちゃんは答えませんよ。

また、私人についても書きません。
ただし、公的な地位にある場合、また、伝説級の世界的なスターは例外的に書くことがあります。

あと、宗教的な人物は、危険があるので書きません。


2.たぬちゃんは、ホロスコープの持ち主を、基本的には「~さん」とよびます。
例外的に、政治的な人物であって、その地域に数百年に一度ぐらいしか現れないであろう大きさの人物を、"大王" と呼びます。
ただし、例外的に、ある国や地域に、比較的短期間(100年程度)に複数の大王が輩出される場合があります。これは、その国や地域が、世界政治において強い力を握っている場合に起きる現象です。

大王というのは計測可能な客観的なサイズの大きさを意味し、その主義主張だとか、人格とか、人気があるかどうか、良いことをしたかどうかは関係ありません。


まあ、大王が誰か、みんな、うすうす分かっていると思いますけどね。


3.シーズン6では、世界を以下のように複数の地域に分けて、それぞれ、3名~4名程度、ホロスコープを紹介してゆく予定です。

A 英米編 アメリカ合衆国とイギリスです。
T.ルーズベルトさんほか、数名を紹介する予定です。

B 西欧編 西ヨーロッパです。
B.ムッソリーニさんほか、数名を紹介する予定です。

C.中南米編 メキシコからチリ、アルゼンチンまでの地域です。
F.ペロンさんほか、数名を紹介する予定です。

D.極東編 たぬちゃんのいる東アジアです。中国は別になります。
日本の田中角栄さんほか、数名を紹介します。

E.中近東・アフリカ編 トルコ、ペルシャからアフリカ大陸です。
とても広い地域なので、人も多いのですが、残念ながら出生の日が不明な方も多い地域です。
いまのところ、ナセルさんほか数名を予定していますが、大幅な変更もありえます。

F.南アジア・東南アジア編 インドを含む南アジア、東南アジアの国々です。
M.ガンジーさんほか数名を予定しています。

G.中国編 中国及びその近くですね。
鄧小平大王ほか数名を予定しています。

H.ロシア・東欧編 東欧と中欧の区別は難しいのですが、チェコやポーランドは東欧と考えます。
V.レーニンさんほか数名を予定しています。


4.まあ、上で書いたのは予定なので、変更も十分あり得ます。

これらシーズン5と6のプログレッションを説明する前に、次回からは、シーズン4のおまけとして、ネイタル(バースチャート)のアバウトな見方や、これに関連して職業の見方を簡単に説明しますね。概ね合計10回ちょっと程度で説明します。
プログレッションにのみ興味がある人は、しばらく読まなくてもいいですよ!



それでは今日はここまで!



Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI💛

コメント

過去1か月で最もよく読まれたページ

𧑉(hu) 60スター西洋占星術 シーズン▲ ミニ付録 恒星の位置

60スター西洋占星術 シーズン▲  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛 𧑉(hu) 60スター西洋占星術 シーズン▲ ミニ付録 恒星の位置 ちょっと申し訳ないのですけどね、今ちょっと忙しいので、 英語版の翻訳は今回はGeminiに丸投げしました。 .............3年ちょっと前、このブログを始めた時は、日本製の翻訳ソフトはまだまだで、自分で翻訳したりして大変だったのです。 でも、DeepLが進化して、楽になったなーと思ってたら、今はGeminiやChatーGPTのAIの翻訳が、全体としてニュアンスが伝わって、しかも英語らしい英語が書けるようになって、またまたすごいなーと思います。 今の時代の若い人は、昔みたいに辞書を調べながらコツコツやらなくていいけど ちがう意味で大変ですね。 .............この変化のスピードについて行く必要があるなんて! 1.  さて、きょうは、星座の名前についてです。 実際の天体観測で見る星座の話です。 この前、恒星の話を書いたのでその続きです。 このペースでブログ書くのは、あと数か月くらいです。 なので、もう書いておこうと思うのですね。 2.  肉眼や望遠鏡での天体観測をしている人は、今でも少数いると思います。 .......たぬちゃんもね、小学生のころは、毎週望遠鏡を担いで天体観測をしていたのです。 と言っても、口径が5センチから6センチの安い望遠鏡なので、 木星は結構よく見えますし、土星は小さいけどシャープに見ることができますが、 オリオン座の大星雲とかは あわーい光とトラペジウム(四重星)が見えるくらいです。 蛇座の球状星団(M5)などは、天体写真と違って、 ほんとうに微かなボール状の広がりに過ぎません。 .....地味です。 それで、もちろん安い望遠鏡なので赤道儀がありませんから、自分で探すのです。 手動でね。 ハンドルを左に回すと視野は右に動く。下に動かすと上に動く 接眼鏡の種類を変えると今度は視野は反対方向に動く。 そうすると、一度はお目当ての天体を望遠鏡の視野にとらえても、すぐにいなくなることがあります。 だから星座も覚えるのです。 覚えておかないと、お目当ての星団や星雲を探せないのです。 オリオン座は大スターです。 夏休みの終わりに早起きして、東の空にオリオン座の三つ星が縦に上ってくるとき、も...

200 60スター西洋占星術シーズン▲8-6 ピラミッドについて~どれが誰のピラミッド?

60スター西洋占星術 シーズン▲  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛 200 60スター西洋占星術シーズン▲8-6 ピラミッドについて~どれが誰のピラミッド? 1.  さて、神話では、お父さん(オシリス)の身体が 14個のパーツに分けられる ので、たぶん、この数字がカギになる、とたぬちゃんは妄想したのですよ。 もちろん、病院には行きませんけどね。 でね、前にメンカウラー王のピラミッドの説明の時に、このピラミッドは、角度が 3:4:7の神聖ピラミッドと説明したのですけど、覚えているでしょうか? (図1) 角度比率3:4:7ということは、 中心(直角)部分が7とすると、下(底角)は4,上(頂角)は3という比率ですね。合計14 2.  そうすると、今度はカウラー王のピラミッドを思い出すと、辺の比が3:4:5のピラミッドである可能性があるのですね。 中心から見て下(横)の長さは3,上(たて)の長さは4、全体(ななめ)の長さは5 合計12 そして、クフ王のピラミッドの長さの比率は、1:√Φ:Φなのですから、 各辺に√Φの3乗、つまり、√Φ√Φ√Φをかけると、各辺の長さの比は、 √Φ³ : √Φ⁴ : √Φ⁵ つまり、√Φについて、 三乗:四乗:五乗の関係があるのですね。合計12 まあ、このあたりは前に書いたことと重複します。 3.  さて、じゃあ、誰がどのピラミッド誰かというと、神話によれば、 身体が14個の部分に分けてちょっと数が足りない、って考えると、辺の長さが3:4:5の三角形に対応するカウラー王のピラミッド(3+4+5=12)かな? でも、パーツが3+4+5=12個...あれ、神話では13個だったような気もしますね? でも、この神話は、もともとの数が14個だったり、16個だったり、いろんな説があるのですよ。 なので、実は、 最初はどういう話だったかはよく分からない んですね。 一方、角度で見て3:4:7のメンカウラー王のピラミッド(3+4+7)は14個のパーツががそろっていると言えますね。 じゃあ、こっちがお母さんかな? でも、お母さんのパーツの数が14と書いてあるわけでもないし、じゃあお父さん? そして大ピラミッドは√Φ³:√Φ⁴:√Φ⁵ということで、3+4+5=12? ..........うーんやっぱりわからないな。 まあ、でも、これらのピラミッドは、...

201 60スター西洋占星術 シーズン▲8-7   メイドゥムのピラミッド?

60スター西洋占星術 シーズン▲  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛 201 60スター西洋占星術 シーズン▲8-7 メイドゥムのピラミッド? 1.  いわゆるピラミッド的なもののうち、一番よく分からないのが "メイドゥムのピラミッド" です。 崩れピラミッド と呼ぶ人もいます。 これについて、最初に六~七層くらいのものがあり(各層は平行)、その上に八層のものを作り、最後に四角錐である真正ピラミッドにしようとしたけど、 傾斜がきつくて崩れちゃった という説があります。 でも、この説はちょっとおかしくて、まず、そんな大きなピラミッドが崩れたという割には、周りにあんまり石が落ちていません。 70度を超える傾斜のきつい四角錐のピラミッド作るという発想自体、無理があるとおもうんですね。 ......普通はやる前から無理だとわかります。 もし、やるならば、六層程度のギザギザのものの水平部分に斜めに石を盛って全体を角錐に見せる、ということはあり得ますが、70度を超えるとなると角度が急なので石を積むのは難しいでしょうね。 たぬちゃんの妄想では、 ①最初にきちんとした六~七層の平積のものがあった。 ②後の時代の王様か誰かが、盛土か盛石をして自分が作った真正ピラミッドということにしようと思ったけど、無理とわかって断念した。 というのが真相かなと思います。 2.  そうすると、このメイドゥムのピラミッドは、 元々、今のような形だったということになります。 そうすると、これはピラミッドなのか? その前に、たぬちゃんが考えていることがあります。 "クフ王のピラミッドの"女王の間の壁にある ギザギザ の壁龕とか、 赤いピラミッドの前室にある ギザギザ の部屋とか、 メイドゥムのピラミッドの ギザギザ とか、 は同じものを表しているのか?" ということです。 (図1) 3.  感覚ですけど、これらの壁龕とメイドゥムのピラミッドは似たような種類のもの、とたぬちゃんは考えます。 角度は少し違うと思うんですけどね。 メイドゥムのピラミッドについては、斜辺の角度が72~73度とか言われていますが、下の方の端っこからまっすぐ頂上にめがけて線を引くこともできるので、線の引き方は二通り以上はありますね。 でも、だいたい72度くらいなのでしょう。 ...