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双(so-u) 60スター西洋占星術  シーズンホリデイ 番外3の2 何かを計測するための数

60 STARS ASTROLOGY 

BY TOKYO-TANUKI

SEASON HOLIDAYS

(EXTRA)日本語版












双(so-u) 60スター西洋占星術 

シーズンホリデイ番外3の2

何かを計測するための数 その1



1.  さて、前回は、


142857
428571
285714
174825
748251
482517
417582
175824
758241
......
369741
697413
974136
........
こういった組み合わせの数の共通点は、
37×3つまり、111で割り切れることです、って書きました。

これは、数学で言うと、ミディの定理とか、ギンズバーグの定理とか、その関係の話なのですね。

なので、このブログ全体はたぬちゃんの妄想でできているのですが、たまに本当の数学の話が入っています。

もちろん、いつも、結論は妄想ですけどね!

たぬちゃんは文系なのです。




2. まあ、今回はその関係で少しお話をしますが、星占いとは関係ないのです。

でも、全く関係ないかどうかは、よくわからないのです。


前回37×3=111で割り切れる数について話をしましたが、

このような話の中で有名なのは、
998001で1を割ったときですね。

1÷998001
=0.00000100200300...100110120130...323324325....
737738739.....995996997999000001002003.....

というように0からずっと数字が続いていくのですね。でも998だけはありません。


ところで、こういうかんじになるのは、998001だけではありません。

1を81で割ると、

1÷81=0.0123456790123456790...

というのも有名です。


これらは、まあ、

998001=37²×3²×9²の変形であれば、こんな規則性が出てくるということですね。

81=9²なのでそうなるのです。

前回お話しした37×111も、37×37×3なので、この仲間です。




3. このように、その数で1をわると、循環するだけではなく規則正しく数字がならぶものを何と呼ぶのか?

調べたのですが、ちょっとわかりませんでした。

そこで名前を付けます。

ミディさんとギンズバーグさんのなまえから、MGT数とします。

Tとは何か?
まあ、それは皆さんは考える必要はないのです。



MGT数は、基本は37,3,9の組み合わせなのです。
たとえば、
37²×3²=12321
とか、
37³×3³×9³=997002999
とかでも規則性が出ます。試してみてね!




4. そういうわけで、このMGT数は、とても面白いのですけど、37,9,3が入っている全部がそういう性質があるのあるのかというと、それは不明ですね。

たぬちゃん文系ですからね。責任は取らないのです。


たとえば、
37⁴×3⁴×9⁴=996005996001で1を割ると、
004010020035056084120165220286364455560680......
という数字の列が出てきます。

これは
004
010
020
035
056
084
120
165
220
......
という数字の列ですが、ここまでくると規則性は分かりにくいですね。

まあ、その数と、一つ前の数との差をみてゆくと

6
10
15
21
28
36
45
55

となるので、

差の大きさが4.5.6.7.8.9.10と規則的に増えていっていることがわかります。





5. まあ、そういうわけで、今回はどちらかというとまともな内容でした。

このMGT数を無理数の分析に使えないのか、というのが、次のたぬちゃんの研究テーマです。


使って何になるのか、何かすごい結論でもあるのか?というと、それはよくわからないのですけどね。



......こうやって、通勤電車の時間はあっという間に過ぎてゆくのでした!




今年も日本の夏は暑いのです!




Tanu-chan💓 TOKYO-TANUKI💛

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