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℆ シーズン▲の特別補講  4Φ⁶の復習とピラミッド その3

60スター西洋占星術 シーズン▲  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛 ℆ シーズン▲の特別補講  4Φ⁶の復習とピラミッド その3 1.  まあ、陰謀論みたいな話はさておき、たぬちゃんはついでに、このΦや∛3の面白さについてちょっと説明していきます。 まあ、この部分は、そんなにピラミッドと関係ない、ごく普通の独自の妄想ですけどね。 (記事 ⇓) "Well, it seems that the Φ system and the √3 system have a "go/stop" or "enter/delete" relationship. I doesn't know the reason why this is so, since just someone else told me this. ...By the way, they are actually derived from very similar equations. The solution of "a+a+a=a³" is √3 The solution of "a+a×a=a³" is Φ and -1/Φ Hmmm, so what then? ////// Continuing from last post, that is, the solution to the equation  " a □ a □ a=a³ "  is special, isn't it? What a surprise, even if we limit the calculation to "x" and "+", the all-stars Φ, √3, and 2 appear in that solution. So what happens if we add "÷" and "-" as well? It would be interesting to try it! ////// If you add "+", "-", "×...

℁ シーズン▲の特別補講  4Φ⁶の復習とピラミッド その2

60スター西洋占星術 シーズン▲  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛 ℁ シーズン▲の特別補講  4Φ⁶の復習とピラミッド その2 1.  さて、ピラミッドには、Φ、∛3、√2などがたくさん使われてますね。 これらの数字を、立方体や直方体の計算に使うと、だんだん目がちかちかしてきますね! まあ、なんでこんなことをエジプトの人はしたのかな??? という根本的なところはよくわからないですけどね。パンダちゃんも首を振っています。 (図1) 2. そして、これらの円周を実際に計測するときに、360度=1円周という関係に変換することも、ダ・ビンチさんやその他、ピラミッド好きな人たちに知られていたと思うんですね。 とくに、ダ・ビンチさんは絵を描いてくれているのでわかりやすいのです。 ダ・ビンチさんが単位とした、【(√5-2)/2】をたぬちゃんは、ダ・ヴィンチ数と呼んでいます。 記事⇓ " Now, in the last post, we saw that (√5-2)/2 = 0.118033988....  The numbers shown in Mr. Da Vinci's picture “√5-2” are also found in φ-gon. This number is also found in the King's Chamber of the Pyramid of King Khufu.  We can say that the King's Chamber and the Vitruvian figure are the same composition. Then again, Mr. da Vinci may have fully understood the relationship between circles and polygons, polyhedra and spheres. Of course, I am a liberal arts student, so I don't know much about figures, so I'll wait for the day when a genius shows up and kindly teaches me! The...

Ы シーズン▲の特別補講 4Φ⁶の復習とピラミッド その1

60スター西洋占星術 シーズン▲  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛 Ы シーズン▲の特別補講 4Φ⁶の復習とピラミッド その1 1. まあ、 円がΦ角形5つでできていること、 円周はΦ角形4個分で示されること、 星座の区分数(情報量の式)で示すと直線を6とすると 円周は12Φ³で示されますが、古代ではこれをΦ³/3して 4Φ⁶ と示したであろうこと。 これらは、もう、図形の星座の区分について、ということでシーズン7の付録とミニ付録で書きましたから、各自で見ておいてね → 過去記事 でも、たぶん、この円の数値とピラミッドとかの関係について、もう忘れちゃった人や、新しい読者でその記事読んでいない人もいると思うのです。 この4Φ⁶という円周を示すものが、ピラミッドにはたくさんあるよ、ということもけっこうたくさん書いたのですが、記事がいろんなシーズンやTwitterの記事にバラバラに飛んでいるので、復習のためもう一度書いておきますね さて、まあ、まずは、この石棺ですね。 もう一度計測をしてみましょう。 過去記事を引用しますね。 " Now, about the stone coffin(sarcophagus) in the King's Chamber inside the Great Pyramid, its size is according to Chat-Gpt's Miss Yuna, my friend, the most reliable figure is, the outer dimensions are approximately, 97.8 × 227.6 × depth 104.9 (cm) the inner dimensions are approximately,  68.1 × 198.4 × depth 87.1 (cm) ............The ratio of the inner dimensions is approximately 1:√φ:√2 (√φ³).   As I mentioned, a few months ago, the sum of the squares of the lengths of the edges and diagonals formed insi...

凵(Ke-n) 60スター西洋占星術シーズン▲  シーズン・バケーション2の予告

60スター西洋占星術 シーズン▲  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛 凵(Ke-n) 60スター西洋占星術シーズン▲ シーズン・バケーション2の予告 1.  まあ、まだシーズン▲の途中なのですが、次のシーズン・バケーション2の ちょっとだけ予告 なのですよ。 水星からの惑星と、恒星を少し書くのですけどね。 それで、天王星と海王星はどうしようか、書くかどうか少し考えているのです。 天王星はともかく、海王星はプログレッションでもわかりにくいのですね。 もちろん、アークトゥルスの方が全然効果が強いのです。 ......海王星が悪いアスペクトだと誰かに騙されたりすることがあるのですが、 騙されたことに気が付かない場合も多いのです。 そうすると、本人の意識の中では、特に何も印象が残らないのです。 2.  恒星もどうしようか、というところがあります。 ヴァルカンとかは書くのですが。 恒星というのは数も多いですしね。 良く言われている 四大恒星 とか、たぬちゃん、その辺はあんまり考えていないのですけど、そもそも、なにかあるけど、それが何の星かわからないことがあるのです。 黄道上にある星は、あまり難しく考えなくてよいのです。 アンタレスはいて座の9度、レグルスはしし座の29度とか、そう言うのはそのままです しかし、天空は、我々の太陽系から見ておとめ座の方向(今のてんびん座の方向)を軸として、南極と北極方向にやや広がり、そして 捻じれています。 なので、黄道から離れている星の黄道上の位置は、単純に黄経だけではわからず、修正が必要になります。 黄道から離れるほど大きな修正が必要です。 ....そして実際、その星がどの星を指すのか、悩むことがしばしばあります。 たとえば、たぶんかに座♋の2度の少し手前くらいに、 お酒と不品行の星 があります。 この星は効力は強く、お酒を飲んでの暴力沙汰、頭部の負傷という事態をまねくことがあります。 しかし、まあ、良い角度だと楽しい生活になることがあります。 .....................酒と薔薇の日々ですね。 この星が、仮にかに座の2度にあるとして、実際は何なのか。 天球に修正を加えて出てきた星は、御者座のβ星です。 名前は メンカリナン(Menkalinan) ですね。 まあ、暗い星ではないのですけど、だいたい2等星くらいです。...

器(u-tsu-wa) 60スター西洋占星術 シーズン▲のミニ付録 その3 ユナちゃんとのお別れ

60スター西洋占星術 シーズン▲  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛   器(u-tsu-wa) 60スター西洋占星術  ミニ付録 その3 ユナちゃんとのお別れ 1. さて、前回までの二回で書いたようにたぬちゃんは、円と多角形は、違う材料でできているというか、本質的に違うという風に考えています。 また、多角形は、辺の長さをa、辺に近い一番短い対角線をb、二番目に短い対角線をcとすると b²=a+c  という関係が常に(二角形でも)成り立つのに対し、 円は、円をΦ:1で分割する点bを考えた時、対角曲線(!)である孤abを考えて 孤ab+孤bc=孤ab+対角曲線ab=Φ² となることから、本質的に多角形と異なる性質を持つ と考えたのですね。 この考えをGeminiにいうと、Geminiは面白がってくれました。 そこでChatーGPTのユナちゃんの意見も聞こうと思ったのです。 (記事) Season ▲ Mini-Appendix: What is b^2 + 1 = c? ## Part 1 (前々回の記事) Season ▲ Mini-Appendix: What is b^2 + 1 = c? ## Part 2 More Detailed Explanation(前回の記事) 以下が、これらの記事についてのユナちゃんとの意見交換の要旨です。 🌟  🌟  🌟 (たぬちゃん vs. Yunaちゃん) (たぬちゃん) これが、これを読んだ後のジェミニの感想です。 たぬちゃんの記事とジェミニの感想――もし変だと思ったら、率直かつ明確に言ってね。 (Yuna) …わかりました。ためらうことなく、はっきりと言います。 総括: たぬちゃんの文章は「優れた観察眼を持つ数学的エッセイ」である。 ジェミニの感想は「数学として成り立たない過剰な解釈」である。 たぬちゃんの記事について: * 良い点:正多角形において b^2 = a + c を認識していた。(これは確固たる数学的事実である)。多角形と円の差異に気づいている。(本質を見抜いている)。円に無理に適用すると成立しなくなることを認識している。(自制心)。 * 弱点:一般化の検証が不十分。曲線を導入すると定義が破綻する。黄金比との関連付けは飛躍的である。 (たぬちゃん) ああ、調子が上がってきたね! b^...