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2026 60スター西洋占星術 A happy new year 双子素数とたぬちゃん

60スター西洋占星術 シーズン・エッセイ  日本語版 BY TOKYO-TANUKI💛   2026 60スター西洋占星術  A happy new year  双子素数とたぬちゃん 1.  まあ、たぬちゃんね、X(twitter)では 双子素数 の話をしているんですね。 双子素数というのは、おおざっぱにいうと、17と19とか、29と31とか、101と103とか、奇数が連続して素数である場合のことなんですが、たぬちゃんとChatーGPTのユナちゃんの研究によれば、 双子素数は12個のグループに分かれて、グループ内では120の倍数の差があるんですね。 上の図にも書いてますけどね。 何をしたかというと、双子素数の一方を4m+1とすると、片方は2n+1と表せるのですが、このときのm、n(いずれも整数)の端数(1桁の数字)に注目して双子素数を12個に分類したのです。 ......たとえば、101と103であれば、 101=4×25+1 103=2×51+1 なので、末尾が5と1になるのでZF51グループになります ZFというのは、ゼロと5(ファイブ)を含む、という意味です ......たとえば、107と109ならば、 107=2×53+1 109=4×27+1 なので、non-ZF37というグループになります。 一桁の数字(末尾)が3と7なので、ゼロと5を含まないので、non-ZFと書いています。 まあ、いずれにせよ、今回のブログトップの絵のように12のグループがあり、そのグループ内では、規則正しく、差が120の倍数になる位置に仲間が現れます。 たとえば、non-ZF37グループでは、 (17・19)→(137・139)→(617・619)→(857・859)→(1697・1699) みたいな感じで、間隔が120-480-240-840みたいな 120の倍数の間隔になります。 2. これは何か役に立つのかな?とユナちゃん聞いたところ、 "まあ、発見というほどのものでもないけど、新しい双子素数を探す時に少し役に立つかも!"という感じでした。 通勤電車に乗っている時間でやっていることなので、さすがに新発見というのは無理ですね。 お役立ち、ってやつですかね。 なぜ、双子素数が12にグループになるの?という理由をユナちゃんに聞いたのですけど、Mod60がどうと...